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母「やばい緊張して苦しい」息子の“少年野球チーム退部”3年悩んで決心→結果、コーチが最後に告げた“意外な本音”

  • 2026.3.7

小学生の息子・タクを育てるもっつんさん。

タクが保育園の年長の頃に「習い事をやりたい」と言われ、保育園に掲示されていた少年野球チームの体験入部へ参加し、タクの強い希望で入部を決意しました。しかし初日の練習で、他の保護者が同じ幼稚園出身で顔見知りばかりと知り、疎外感を抱きます。

さらに、当番制度や野球の付き添い、義実家での同居生活が重なり、心身ともに疲労が限界に。辞めたい気持ちを抱えつつも、楽しそうな息子の姿に踏み切れません。

4年生で始まった夜間練習では、コーチから「呼んでないので帰ってほしい」と告げられ退団を決意。「辞めたくない」と話す息子にはダンスという新しい道を示し、次の練習で退部を伝える覚悟を決めたのですが…?

もっつん(@mocchan_diary)さんの『スポ少を辞めた本当の理由』をご覧ください。

退部報告という名の決別。息子を守り抜いた母の、静かな決断

思い切ってコーチに話しかけたもっつんさん。意を決して、「このチームを辞めさせようと思っています」と伝えました。

コーチからどんな返事が返ってくるのか緊張しつつも、「3年間飲み込んできた台詞をやっと言えた…」という思いもあって…。

もっつんさんの不安とは裏腹に、コーチは驚くほど穏やかに受け入れてくれました。ほっとしたのも束の間、「一つだけもつ田さんにやってもらう事があるんですけど…」と緊張が走る言葉をかけられます。しかしそれは、最後にチームの皆に説明して欲しいというお願いでした。

退部の話の後、「団体じゃなくて個人競技の方が輝けると思います」というコーチの意外な本音を聞くことができたのでした。

子どもの居場所は一つではありません。合わない環境に無理に留まらず、その子が輝ける道を柔軟に探す視点を持ちたいですね…!

作者:もっつん(@mocchan_diary)

 



 

▶ ついに迎えた最終日は試合の日。退部を表明すると…次の話を読む

#107 最後の練習試合も出場できず→スポ少最終日の息子は|スポ少を辞めた本当の理由
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#プロローグ 楽しい体験入部は、地獄のはじまりだった?|スポ少を辞めた本当の理由
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ママリ

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