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ママ友「夏休みは盛り上がったらしいですね!」「え…?」息子の習い事の話が噛み合わない…小1の母の心を折った”真実”とは

  • 2026.3.11

小学一年生の息子・タクを育てるもっつんさん。タクが保育園の年長さんの頃に「習い事をやりたい」と言い始め、保育園に掲示してあったチラシの少年野球チーム「仲井戸アローズ」の体験入部へ行ってみることにしました。体験した息子から「アローズに入部したい」とお願いされ、もっつんさんは入部を決意。

初めての練習日、自分以外の保護者は同じ幼稚園出身ですでに顔見知りだったことにショックを受けるもっつんさん。不慣れなスポ少ルールや、野球の付き添いで疲れ果てる日々。そんなある時、練習には夫が付き添うことになり、もっつんさんは久々にスポ少野球を離れて、自由時間を持てることになりました。近所のスーパーへ買い物に来たのですが…?

もっつん(@mocchan_diary)さんの『スポ少を辞めた本当の理由』をご覧ください。

まさかの事実発覚…入部したのは別のチーム

スーパーで声をかけてきたのは、保育園から一緒のクラスメイト・みなみ親子でした。そこで、「野球楽しんでますか?」と聞かれ、もっつんさんは返答に困ってしまいます。

「本人は楽しそうにやってるみたいです〜」と笑顔でやり過ごそうとしたもっつんさんですが、キャンプやBBQの話を聞き、固まってしまいます。

そう、ママ友が口にしたのは別チームの名前だったのです。

そこで初めて、保育園出身の子どもは「ブルーウィングス」に所属していることを知ったもっつんさん。忙しい日々の中で、チームを間違えていたことに半年も気づかなかった自分に、「…情けない…」とショックを受けるのでした。

孤独に耐えてきた理由が「そもそも所属コミュニティを間違えていた」という衝撃の結末に、言葉を失います。焦って入部を決める前に、まずは身近な親同士で情報交換をすることで、平穏な日々は守られるのかもしれません。

作者:もっつん(@mocchan_diary)

 



 

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ママリ

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