1. トップ
  2. 「ぐ・う・ぜ・ん!」「ひぃっ!」“加害者家族”が接触禁止の小4の娘を待ち伏せ→勝手すぎる【連れ去り未遂】の理由とは

「ぐ・う・ぜ・ん!」「ひぃっ!」“加害者家族”が接触禁止の小4の娘を待ち伏せ→勝手すぎる【連れ去り未遂】の理由とは

  • 2026.3.13

小学4年生のほや助さんは、ある日放課後の校庭で永久歯の前歯を折る怪我を負います。原因はトラブルメーカーの幸太郎という少年が投げた石がぶつかったことですが、幸太郎は謝罪もせず知らん顔。その夜、幸太郎の祖母と父親がほや助さんの自宅に謝りに来るものの、本人は寝ているため姿を見せず。幸太郎の祖母の逆ギレで話し合いは難航し、学校で話し合うことになりました。

学校での話し合いには幸太郎の祖父も同席。終始高圧的な態度を取っていましたが、請求される治療費が「20万円」だと知ると、突然の土下座に泣き落とし、さらには「ほや助が嘘をついている」という卑劣な冤罪工作まで。しかし、言い逃れのできない現場検証の結果が突きつけられた瞬間、祖父は祖母と幸太郎を罵り始めます。

祖父から怒鳴りつけられた幸太郎は終始無言のまま、話し合いは終了。そして翌日…。

ほや助(@hoyahoyasuke)さんの『息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路』をご覧ください。

「おやつ食べよう」と連れ去り未遂!?

登校中のほや助さんの前に、幸太郎の祖母が姿を現しました。お願いがあると、意味深に近づいてきますが、駆けつけた先生に「これ以上のトラブルを避けるため、接触しないようお願いしましたよね?」と一蹴され、あくまでも偶然だと主張し、退散していきました。

そして下校の時間。再び待ち伏せしていた祖母が、息を切らしながら猛スピードで走って近寄ってきたのです。しかも「偶然ね!」と無理すぎる言い訳…。

すると祖母は、幸太郎の友達になってほしいと、「これから家においで!一緒におやつ食べようか!」と笑いながらほや助さんの手を強引に掴みます。

恐怖を感じたほや助さんは、必死に手を放すよう訴えますが、祖母には全く話が通じません。咄嗟に防犯ブザーを鳴らしました。

ほや助さんは、「本人から謝られてもないのに、待ち伏せされて『友達になって』って何なんですか?無理に決まってるじゃないですか!」と伝えます。それでも居座り続ける祖母でしたが、防犯ブザーの音を聞きつけた近所の男性が助けに来てくれました。男性に捕らえられた祖母は、なおも「私だけが一生懸命コウちゃんのためにやってきたのに…わかってよぉぉ…!」と叫び続けるのでした。

「接触禁止」を言い渡されているにもかかわらず、登下校を狙って待ち伏せし、無理やり連れ去ろうとするとは…。「偶然ね!」と走り寄ってくる執着心に思わずゾッとしてしまいます。孫を思う気持ちが暴走し、被害者の恐怖に1ミリも想像力が及んでいない祖母。無事に助けに来てもらえて、本当によかったです…。

マンガ:ほや助(@hoyahoyasuke)

 



 

▶ 警察署に連行されても反省ゼロの祖母に、いよいよ天罰が…!?次の話を読む

#33 懲りていない自己中な加害者の祖母|息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路
#33 懲りていない自己中な加害者の祖母|息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路

▶【全話無料】1話目から読む

#1 小学生の私が出会った「死んだ魚の目をした少年」|息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路
#1 小学生の私が出会った「死んだ魚の目をした少年」|息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路