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娘の歯を折った問題児家族に“治療費20万円”請求→「許じでぐだざいぃぃ」土下座直後の“予想外すぎる醜い反撃”

  • 2026.3.4

小学4年生のほや助さんが放課後、友達と校庭で遊んでいると、トラブルメーカーとして有名な幸太郎が投げた石が前歯に直撃。永久歯がバキバキに折れる怪我をしてしまいます。ところが幸太郎は謝罪もせず知らん顔。

その日の夜、幸太郎の祖母と父親が謝罪に来ますが、寝ているからと当人の姿はなし。父親はスマホをいじり、祖母は幸太郎の擁護し逆ギレ。学校で話し合うことになりました。

前回はいなかった幸太郎の祖父が同席。治療費を「端金だろ」と鼻をほじりながら数千円を見せつけ被害者を嘲笑します。ところが、突きつけられた見積書に書かれていたのは「20万円」という数字。加害者家族は、「ぼったくりだ」と言い始め…?

ほや助(@hoyahoyasuke)さんの『息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路』をご覧ください。

「お前が甘やかすからだ!」掌を返して祖母を罵倒し始めた祖父

突然祖母が土下座。ほや助さんの母親が、子供の前だからやめるように伝えても、「許してもらえるまでやめません!この子は母親を亡くして私たちが必死に育ててきた。年金暮らしで余裕なんてない。どうか穏便に」と泣き落としを始めます。

呆れる周囲をよそに、今度は祖父が突然「第一、うちの子が犯人なのかまだわからんぞ。この子が犯人に仕立て上げた可能性だってある」と、ほや助さんを指さしました。

先生は、「その場にいた全員が幸太郎がぶつけた場面を目撃している」と伝えても、「子供の言うことを真に受けるんか?そんなもん信用できんだろ」と、笑いながら祖父は反論。すると祖母が幸太郎に向かって泣きながら、「やってないわよね?ね…?」と言い始めました。

ところが幸太郎は何も答えず。ここで話していたも埒があかないと、現場に行くことになりました。

幸太郎の担任の先生も加わり、現場で状況の確認が行われました。ほや助さんに石が当たった時、正面にいたのは幸太郎だけ。そのため、ほや助さんに石を当てたのは幸太郎以外ありえないという結論に至りました。

「お前のせいだ! お前が甘やかしすぎたからだ!」と、突然祖母を激しく責め立てる祖父。「いつも面倒ばっかり起こしやがって。お前がしつけておかないから、20万なんて大金払うはめになるんだろ」と、恐ろしい形相で怒鳴り散らすのでした。

都合が悪くなると「境遇」を盾に同情を買い、それが通じなければ「冤罪」を主張。その挙げ句に身内で責任を擦り付け合う姿は、一人の人間としての誠実さが完全に欠如していると言わざるを得ませんよね。彼らにとって大事なのは孫ではなく「自分たちのお金と保身」だったことが露呈し、あまりに身勝手な大人たちの姿に強い憤りを感じます。

マンガ:ほや助(@hoyahoyasuke)

 



 

▶ 暴走して孫を罵倒し続ける祖父。そんな地獄のような時間を終わらせたのは…次の話を読む

#21 「この家族はどこかおかしい」小学生でもわかる異様な家族の姿|息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路
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#1 小学生の私が出会った「死んだ魚の目をした少年」|息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路
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ママリ

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