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娘の歯を折った『加害者家族』→謝罪にくるも“無言でスマホいじり”…【誠意ゼロの態度】に両親がブチギレた話

  • 2026.3.9

小学4年生のほや助さんは、放課後に友達と校庭で遊んでいました。そこにいたのは、トラブルメーカーとして有名な幸太郎。関わらないよう距離を取っていたはずが、いつの間にか幸太郎たちはほや助さんたちの近くで遊び始め、幸太郎が投げていた石がほや助さんの前歯に直撃。幸太郎は知らん顔で謝罪もありません。ほや助さんの永久歯はバキバキに折れ、歯医者での処置で痛い思いをすることに…。

その日の夜、幸太郎の祖母と父親が謝罪をしに来たのですが、当人の姿はなし。祖母は、「寝ているから起こすのはかわいそう。幸太郎も被害者」など、理不尽な主張を繰り返し、しまいには「あの子は可哀想な境遇」だと涙を流し、同情を引こうとします。

ほや助(@hoyahoyasuke)さんの『息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路』をご覧ください。

まさかの逆ギレ!?「バカとは話せない」と捨て台詞を残して帰って行った加害者家族

祖母は一方的な苦労話を泣きながら語り続け、父親は無関心にスマホをいじるばかり。見かねたほや助さんの父親が「いい加減に…」と言いかけたその時、父親が「母さん、そろそろ」と帰宅を促しました。

さらに彼ははため息をつきながら、「思ったよりかかったな…」と一言。しかも祖母にいたっては、被害者を前に家で寝ている幸太郎の心配をし始める始末です。

ついに、堪忍袋の緒が切れたほや助さんの父親。「カエルの子はカエル」「ここまで常識知らずの人たちに育てられるお子さんもかわいそう」と言い放ち、ほや助さんの母親も「ここからは大人の時間だから」と、ほや助さんを自室へ戻しました。

ドアの向こうからは、次第に激しさを増す怒鳴り声が漏れ聞こえてきます。そしてついに祖母は、「こんなに話の通じない相手は初めてだよ!これ以上こんなバカと話してても仕方ないわ!」と逆ギレし、帰って行ったのでした。

「思ったより時間がかかった」という言葉に、被害者への配慮が1ミリも感じられず憤りを感じます。謝罪の場において「自分たちの都合」を優先し、あろうことか被害者を「話の通じない相手」と罵倒する行為は、人としての誠実さが完全に欠如していると言わざるを得ませんよね。

マンガ:ほや助(@hoyahoyasuke)

 



 

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ママリ

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