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加害者家族「やんちゃで困りますよ本当!」同級生の歯を折ったのに反省の色ナシ→耳を疑う”言い訳”に「何しに来たの?」

  • 2026.3.2

小学4年生のほや助さんは、放課後に友達と校庭で遊んでいました。そこには、トラブルメーカーとして有名な幸太郎の姿が。関わらないよう距離を取っていたはずが、いつの間にか幸太郎たちはすぐ近くで遊び始め、彼らが投げていた石がほや助さんの前歯を直撃します。幸太郎は知らん顔で謝罪もありません。

ほや助さんの永久歯はバキバキに折れてしまい、歯医者での処置で痛い思いをすることに…。その日の夜、幸太郎一家が謝罪に訪れたのですが…?

ほや助(@hoyahoyasuke)さんの『息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路』をご覧ください。

「だ〜か〜らァ〜!」逆ギレする祖母の衝撃発言

謝罪に訪れたのは、幸太郎の祖母と父親。幸太郎がいない理由を尋ねると、祖母は「幸太郎は健康的な生活を心がけているから寝る時間。無理に起こして連れてくるのはかわいそう」と言い始めます。

ほや助さんの両親は、怒鳴りたい気持ちを必死に抑えながら、「本人は謝りもしていない。娘は痛い思いをして今後もこの怪我と付き合っていかないといけない。当人は謝りに来ずスヤスヤ寝てるって、本気ですか?」と尋ねます。

ところが祖母はその言葉を遮り、「だ~か~らァ~、目くじら立てることじゃない。保護者の私たちが謝りにきたんだから。それに、うちの子も思いがけず怪我させて、ある意味被害者です!」とあまりに理不尽な主張。

あまりに身勝手な主張に、母親の堪忍袋の緒がついに切れました。家の中で、ゆっくり話をすることに。

しかし父親は終始無言でどこか他人事のような態度。祖母は責任を追及されないようにと矢継ぎ早に話を逸らし、その場を勢いでやり過ごそうとしているように見えました。しかし次の瞬間、「あの子は母親を亡くしてかわいそうな子なんです…聞いて!」と泣き始め、謝罪に来たはずがいつの間にか自分たちの同情を引こうとするという支離滅裂な展開になってしまうのでした。

「寝てるから連れてこない」「加害者も被害者」という意味不明な言葉の連発に、開いた口が塞がりません…。悲しい境遇を免罪符にして、目の前の被害者から目を逸らそうとする祖母の態度は、あまりに無責任で言葉を失いました。

マンガ:ほや助(@hoyahoyasuke)

 



 

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