1. トップ
  2. 「何かの病気!?」“パンパンに腫れた足首”を放置→翌朝…“歩行不能レベル”に悪化しパニック!【医師が告げた病名】とは

「何かの病気!?」“パンパンに腫れた足首”を放置→翌朝…“歩行不能レベル”に悪化しパニック!【医師が告げた病名】とは

  • 2026.3.5

さち子さんは、夫と息子・さちやくんと娘・さちかちゃんの4人暮らし。ある日こども園にお迎えへ行き、さちかちゃんの靴を履かせていると、突然さちかちゃんが足の痛みを訴えました。足首付近が赤いような気はしたものの靴下を履いていてよく分からないため、さち子さんは帰宅後にしっかり確認することにしたのですが…?

さち子(@sachitwins)さんの『はじめてみる症状で娘が入院した話』をご覧ください。

夜中にみるみる腫れ上がる足首

帰宅後、靴下を脱いだ状態で確認すると、やはり足首が赤くなっています。「虫刺され?触ると痛そうやけど、本人元気そうやし…」と、さち子さんは様子を見ることにしました。

さちかちゃんが眠りについてしばらくたった頃に確認すると、先ほどより明らかに腫れています。理由も分からず不安なさち子さん。その夜は心配でたまりませんでした。

翌朝になっても、足首はパンパンに腫れたまま。しかも、さちかちゃんは痛みのため歩けなくなっていたのです。不安を抱えながら、病院へ向かいます。

 

医師から告げられたのは、「蜂窩織炎」という病名。さらに、総合病院での詳しい診察が必要だと告げられました。医師から2つの総合病院を紹介され、駐車場の広いB中央病院を選んださち子さん。紹介状をもらい、翌日に受診をすることになりました。原因が分かり、ひとまず胸をなで下ろすさち子さんなのでした。

突然の腫れ、そして「歩けなくなる」ほどの急変…。さち子さんの驚きと不安が、痛いほど伝わってきます。夜中に腫れがひどくなっていくのを見守る時間は、本当に孤独で怖いものですよね。病名が判明し、紹介状をもらって「次のステップ」が見えたことで、ようやく一息つけたさち子さんの様子に、胸をなでおろす思いです。

作者・さち子(@sachitwins)

 



 

▶ 治療までの怒涛の展開に母ぐったり…そこに助っ人が現れて…!?次の話を読む

#6 え、ウソでしょ?医師「入院必要」→でもできない…総合病院に3歳児を受診させた母が絶句
#6 え、ウソでしょ?医師「入院必要」→でもできない…総合病院に3歳児を受診させた母が絶句

▶【全話無料】1話目から読む

#1 「いたっ!」園でのお迎えで母親が最初に気づいた、3歳娘の異変 はじめてみる症状で娘が入院した話
#1 「いたっ!」園でのお迎えで母親が最初に気づいた、3歳娘の異変 はじめてみる症状で娘が入院した話