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モラハラ夫「ひとりで寂しかったんだぞ〜?」自ら留守番を選んだのに被害者ヅラ…妻が悟った夫の言動の"本質”

  • 2026.3.2

彩花は、夫・龍馬と娘・玲奈、息子・裕太と4人暮らし。
龍馬は外では、優しい夫でいいパパ。いつも一緒にいる“仲良し家族”に思われているのですが、実際は彩花が出かけると機嫌が悪くなるモラハラ夫でした。

この日彩花は、ママ友とのランチの予定。ところが龍馬は出かける前から子どもたちに聞こえるように嫌味を言い放ち、さらにランチ中も「トイレットペーパーどこ?ピザ注文して」などと些細なことで連絡を入れ、彩花の時間を邪魔してきました。

帰宅後も、「君が楽しんでいる間、俺が犠牲になっている自覚はある?」と数時間の外出を「母親失格」と責め立て、子どもたちの前で「ママだけズルいよな」と悪者に仕立て上げる龍馬。彩花が反論しても、「俺の機嫌を損ねて被害者ヅラするな」とねじ伏せられてしまいます。

ニタヨメさんの『「いいパパ」の裏の顔』をご覧ください。

「俺はいいけどお前はダメ」…支離滅裂な反論で妻を追い詰める、夫の身勝手な“家族愛”

子どもたちを連れて映画に出かけた彩花。龍馬も誘いますが、「興味ない」と一蹴されてしまいます。

映画を楽しんだ直後、龍馬から「いつまで遊んでんだ。腹減った」というメッセージが届きます。映画は終わったばかりですが、3人はすぐに帰ることに。

急いで帰宅するも、待っていたのはいつもの不機嫌な態度。「自分たちだけ楽しそうでいいですね~パパは今日ひとりで寂しかったんだぞ~?」と嫌味を言い始めます。彩花は、映画は子どもたちが楽しみにしていたと説明しますが、「言い訳?疲れて待ってる俺の気持ちは?俺のことなんてどうでもよくて、自分たちだけ勝手に楽しんでるってことだな?」と的外れな怒りを爆発させます。

彩花が「あなただって飲みに行ってる」と反論すれば、「それとこれとは話が違う!」と龍馬は激昂。「俺は全部お前たちのためだが、彩花は自分が楽しみたいだけ。俺がどんな気持ちで待ってたかなんて、これぽっちも考えてない。俺をATMとでも思ってるのか?」「俺を1人にして遊びに行くって、思いやりがないってわからないのか?」と支離滅裂な論理で逆ギレ。ついに彩花が折れて謝罪すると龍馬は勝ち誇ったように、「俺抜きで出かける時」の条件を厳しく決め、「俺の許可なく勝手なことは許さない」と言い放つのでした。

誘いを断っておきながら、出かければ「一人にして思いやりがない」と被害者面で責め立てる龍馬の姿は、もはや言葉が通じない恐怖を感じてしまいます。「俺はいいけどお前はダメ」という理不尽すぎるマイルールを押し付けられ、謝らざるを得なかった彩花さんの精神状態が心配です。

イラスト:ニタヨメ

 



 

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