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夫「仕事の相談」妻「この深夜に?」朝4時半にママ友の家から帰宅した夫→数週間後…夫の【身勝手な提案】にブチギレた理由

  • 2026.3.1

チヒロは、夫・ナオキと娘・リナと幸せに暮らしていました。ところが同窓会で、かつて何度も自分の大切なものを奪ってきた幼馴染のサナと再会します。今はシングルマザーとなったサナは、当時から明るく美人で人気者でした。迎えに来てくれたナオキに自ら近づき、笑顔で挨拶を交わす様子を見たチヒロは、初恋の人を奪われた記憶が蘇り胸がざわつきます。

「もうお互い大人だから大丈夫」と自分に言い聞かせていたものの、なぜかサナは近くに引っ越してきて、サナの娘・ハルカもリナと同じ保育園に入園。やがてナオキは、お迎えの帰りにサナ親子と一緒に公園で過ごすようになり…?

ウーマンエキサイト編集部さんの『横取り女の末路』をご覧ください。

「お泊まり会」はカモフラージュ?不自然すぎる夫の提案と深夜の失踪

サナは「ナオキさんみたいな人と結婚したかったな…」とナオキの目を見つめ、2人はそっと手を重ねます。

数日後、“お泊り会”をすると言って公園帰りにそのままハルカを連れてきてしまいます。戸惑うチヒロをよそに、ナオキは「いいじゃん。子どもたち喜んでたし。俺はリビングで寝る」と、強引に押し通しました。

しかし深夜、ふと目を覚ましたチヒロがリビングへ向かうと、そこにナオキの姿はありません。慌てて彼のスマホの位置情報を確認し、チヒロは愕然…。

帰宅したナオキに、「スマホの位置情報がサナの家だった」と問い詰めるチヒロ。仕事の相談に乗るためだったと苦しい言い訳をするナオキに、「深夜に仕事の相談?リナの父親なのに、どうしてこんなことできるのよ!」と激昂します。ナオキは、ただ謝ることしかできませんでした。

会話がないまま数週間が過ぎたある日、ナオキから「ごめん、サナさんを愛してしまったんだ。何でもするから、離婚してほしい」と告げられます。娘の友人の母親を選ぶという、父親として最低の裏切り。そればかりか、「ちゃんとリナの父親であり続ける」という理解不能な理屈を並べ立てます。

「お金で済まそうなんて、最低!」と吐き捨てるチヒロに対し、ナオキは「この道しかない。俺の償いは金でしかできない」と頭を下げるのみ。そのあまりの身勝手さに、「気持ち悪い。ありえない。私とリナはお金で解決できる存在なの?」と涙を流すのでした。

信じていた夫が、娘の友達の母親と不倫。子ども同士の関係への影響をまったく顧みないナオキの姿からは、父親としての自覚が微塵も感じられず、強い憤りを覚えます。「金で償う」という言葉は一見誠実なように聞こえますが、実際は自分の罪悪感を軽くし自由になりたいだけの自己満足。家族をお金で解決できる存在として扱われたという現実に、チヒロがショックを受けてしまうのも当然です。

ウーマンエキサイト編集部

 



 

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