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妻「別々で…ってちょっと待ってよ」会計のタイミングで姿を消す妻の家族→同席する夫を絶句させた【タカリ根性】とは

  • 2026.3.5

祐介は、妻・若菜と娘・優香と一緒に、義実家にほど近い場所で暮らしています。義母は若い頃に離婚し、女手ひとつで若菜と義妹・紗季を育て上げました。その苦労を知っているからこそ、若菜は「親孝行したい」と常々口にしていたようです。

ところが最近、外食の支払いは若菜がして当たり前。義母の誕生日祝いでも、紗季は費用を出そうとせず、負担は若菜ばかりにのしかかっています。そんな中、慕う義祖母の誕生日に、お祝い旅行に行くことになり…?

ウーマンエキサイト編集部さん、玄米さんの『妻にタカる義母たち』をご覧ください。

「遠慮せず好きなもの頼んで」義祖母の言葉に食いつく浅ましさに絶望

費用を心配する祐介に、若菜は「ひとまず私が支払って、あとで折半する。さすがにおばあちゃんのお祝いだし、2人とも出してくれるはず」と前向きに答えました。

しかし、事前にアプリで精算をお願いしても、2人は応じてくれません。不安も感じながらも、明日からの旅行を「おばあちゃんが喜んでくれるといいな」と若菜は気持ちを切り替えたようです。

旅行の当日も、支払いの場面になると姿を消す義母と紗季。タクシー代も出さず、支払いのことを伝えようとする若菜をあからさまに避けました。

そして旅行最終日。いろいろあったものの、義祖母のうれしそうな顔に祐介も若菜もひと安心でした。食事の席で義祖母が、「お礼にここは出すから、遠慮せず好きなもの頼んで」と申し出ます。その瞬間、義母と義妹の紗季は高級メニューを次々と注文。祐介は、あまりに露骨な2人の態度に呆れてしまうのでした。

若菜の優しさが、義母と紗季の「タカリ根性」に完全に利用されていて、読んでいて胸が痛みます。若菜の「おばあちゃんのお祝いだから」という純粋な善意を、確信犯で利用する義母たちの図々しさに、祐介が呆れるのも無理はありません。

原案:ウーマンエキサイト編集部、コミカライズ:玄米

 



 

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母親に親孝行をしたい妻だが…義母の不可解な行動とは<妻にタカる義母たち 1話>【非常識な人たち まんが】
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