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0時過ぎ帰宅の泥酔夫「こんなんじゃ帰ってきたくない!」注意すると逆ギレ…さらに翌日妻に告げた【無責任な提案】とは

  • 2026.2.24

育休中の真央は、夫の佳斗、1歳の娘・咲希との3人暮らし。出会った頃の佳斗は、マメで優しい人でした。けれど真央は妊娠してから、つわりや体調の変化に向き合うのが精いっぱいで、次第に彼を思いやる余裕がなくなっていきます。

その頃から、佳斗の態度は少しずつ変化していきました。出産後、夫婦の会話はほとんどなくなり、日々のやり取りは娘に関する業務連絡だけ。二人の心の距離は、どんどん広がっていくのでした。

日野光里さん、エイデザイン 高木さんの『離婚を切り出した夫の秘密』をご覧ください。

「もううるさい!」夜泣き対応の私にキレた夫。翌日突きつけられた離婚

咲希の夜泣きの対応に追われる真央。その日は佳斗が息抜きをする水曜日でしたが、0時を過ぎてもなかなか帰ってきません。ようやく帰ってきた佳斗に真央が「もうちょっと早く帰ってきて」と伝えると、佳斗は「ちょっとの息抜きもダメなのかよ?ああもう、うるさい!」と怒鳴り、やっと寝そうだった咲希も起きてしまいました。

すると翌日、なんと佳斗は真央に“離婚”を切り出します。

薄々そんな予感はあったものの、真央はまだ育休中で収入もありません。幼い咲希を抱えてすぐに引っ越すのも、現実的ではありません。「離婚するにしても1年後にしてほしい。せめて私が仕事復帰して目途がついたら」と、真央は必死に佳斗に伝えますが、佳斗は「子どものことはそっちでなんとかしてくれよ。もう1秒もこの家にいたくないんだよ!とにかく早く離婚してくれ!」と冷たく言い放ちます。取りつく島もない態度に、真央は愕然とするのでした。

育児で心身ともに限界の真央に対し、佳斗の言動はあまりにも無責任で身勝手です。「1秒もいたくない」という言葉を、妻と幼い我が子に投げつけられる神経を疑ってしまいますね。真央が提案した「1年後」という譲歩さえ跳ね除け、子どもを「そっちでなんとかしろ」と突き放す…。父親としての自覚のなさに、開いた口が塞がりません。

プロット:日野光里、コミカライズ:エイデザイン 高木

 



 

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友人が気付いた違和感…夫がこんなに別れを急ぐのはなぜ?<離婚を切り出した夫の秘密 5話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
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