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<40歳の嫁vs義母>孫に会うため“毎週自宅にくる義母”→拒否した結果…嫁への“年齢イジリ”にイライラが止まらない

  • 2026.2.23

優子は40歳で哲也と結婚。しかし、結婚の挨拶の席で義母から言われたのは、「もっと若いお嫁さんが欲しかった」という衝撃の言葉でした。

やがて、優子は息子・孝太郎を出産。しかし、義母は毎日家に押しかけては育児に口を出し、「高齢ママだから」「高齢だからひとりっこ確定でかわいそう」など、心ない言葉を優子に浴びせ続けます。そこで優子は、哲也に相談をしますが…?

やなせもえさんの『若い嫁が欲しかった義母』をご覧ください。

「何のための育休?」育休中なのに義母優先の夫に感じた違和感

哲也に、「もう本当に耐えられない」と訴える優子。はっきり「家にこないで」と伝えて欲しいと言いますが、哲也はやんわりとしか伝えてくれていないようです。

来る頻度は多少減ったものの、義母は相変わらず毎週のように訪問してきました。家に入るなり、一直線に孝太郎のもとへ向かう義母。「体調良くなってきたんだって?」と尋ねる義母に、「おかげ様で…」と優子が返すと、なぜか昼食の準備を頼まれてしまいます。さらに、義母は孝太郎を抱っこしているからと、掃除や洗濯、さらには義母の代わりに銀行での振込まで次々と指示。

優子は「孝太郎との時間を自分のペースで過ごしたい」と義母に訴えますが、義母は「私みたいなおばあちゃんがいるって幸せなこと。いろいろやってあげてるのに、高齢嫁はかわいげがない。やだやだ、更年期なんじゃない?」と聞く耳を持ちません。

そんな中、哲也が育休を取ることに。すると義母は「病院に連れてって。ついでにランチしましょ」と哲也を連れ出し、彼は母の機嫌取りを優先して出かけてしまいました。育休にもかかわらず、義母にべったりな哲也。「何のための育休なの!?」と、優子はついに哲也を問い詰めました。ようやく目を覚ました哲也は、「育休を無駄にしたくない」と、義母からの誘いをはっきりと断ることができたのでした。

産後のサポートという名目で優子を“家政婦”のように扱い、自分だけが赤ちゃんとの時間を楽しみ“良いとこ取り”をする義母。そのうえ、“更年期”などと決めつける義母の言動には、怒りを通り越して呆れてしまいます。しかも、哲也の育休までも“義母の孝行”に当然のように使われてしまう状況は、夫婦の信頼関係を揺るがしかねません。そんな中、ようやく哲也が“はっきり断る”という選択ができたことには、ひと安心ですね。

やなせもえ

 



 

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