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妻「こいつ必要…?」家事育児“やるやる詐欺”のヒモ夫に激怒→突きつけた“脅しじゃないガチ反撃”に「この鬼嫁っ!」

  • 2026.2.25

看護師のはるは、ヴィジュアル系バンドが大好き。妊娠を機に6歳上でヴィジュアル系バンドのボーカル・しげじと結婚するが、しげじは夢を優先してほとんど働かず、家事もしないヒモ状態。

産休・育休ではるの収入が減るため生活費のことで話し合うと、「お給料の良いはるが働き、しげじは専業主夫になる」と言い始めました。

そして予定日。陣痛が始まって連絡しても、ライブと打ち上げを優先するしげじはまさかの“既読スルー”。息子・ゆうしを無事に出産したものの、はるは離婚も視野に入れます。

しかしそんなはるにしげじが差し出したのは、はるの憧れであるヴィジュアル系バンドのボーカル・ユキ様からのサプライズメッセージでした。

一旦は許すはるですが…?

神谷もちさんの『私の夫はビジュアル系』をご覧ください。

「名ばかり専業主夫」に限界…!「生殺与奪の権利は私にある」

しかし、ユキ様のメッセージで許したのは“出産に立ち会わなかったこと”だけ。その後の生活は散々なものでした。

“専業主夫になる”と宣言したしげじがやるのは、はるがまとめたゴミ出しと哺乳瓶の消毒のみ。他の家事は満足にできず、結局はるの負担が増える一方でした。

金欠でもタバコはやめず、夜泣きに苦しむはるを横目に熟睡する夫。“こいつ…私と息子の人生に必要か…?”と疑問を抱いたはるは、しげじに話をすることに。

はるは、「そろそろ愛想が尽きそうなので、真面目に働いて」と告げました。「バンドの練習があるから難しい。お前のこと武道館につれてってやる約束もなくなっちゃうかもなぁ…」と恩着せがましく話すしげじに、はるはあっさりと「いいよ」と一蹴。さらに、「武道館の夢より生活。働かないなら離婚する。脅しじゃない」ときっぱりと言い放ちます。

“自分より生活を選んだ”はるの決意に愕然とするしげじ。はるから、「あんたの生殺与奪の権利は誰にあるかよーく考えて」と告げられ、「この鬼嫁っ!」とつぶやきながらも、渋々働くことを了承するのでした。

夢を追うことと家庭を営むことは、相互の理解と生活の基盤があってこそ成り立つもの。“武道館”という夢を切り札に使えば許されると思っていたしげじの甘えが、はるの「いいよ」の一言で粉々に砕かれてしまいました。家庭と子育ての現実は、理想や夢だけではどうすることもできませんよね…。

神谷もち

 



 

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