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「ウザッバカじゃなーい?」私のデマを流して無視する性悪ママ友…→突如現れた救世主が彼女に放った“痛快な一言”にスカッ

  • 2026.2.25

主人公の花は、夫・純と娘・杏と3人暮らし。杏が通い始めた幼稚園で、花は中学時代の同級生・プリ美と再会しますが、彼女は純にあからさまな好意を向け、距離を詰めてきます。

純の誕生日には、会社で待ち伏せし、さらには自宅にまで押しかけてプレゼントを渡そうとするプリ美。断られたプリ美は花を逆恨みし、幼稚園で事実とは異なる噂を流し始めました。その結果、花はママ友たちから孤立。

転園を本格的に考えながらも登園は続けていましたが、周囲から無視される日々が続いていました。

あおば(@ao_ba0524)さんの『お姫様気分なママ友』をご覧ください。

転園一択だった私が「やっぱりここにいたい」と決めた理由

無視されている花を見て、「ウザッ。バカじゃなーい?」と嘲笑うプリ美。そんな時、ママ友・幸田さんが花に挨拶をしました。「私に話しかけない方が…」と心配する花に幸田さんは、「無視とか小学生みたいでバカみたい」と一蹴。

そして周囲にも聞こえるように、「挨拶という当たり前の礼儀をしただけ。子供達に親の恥ずかしい姿見せたくない」と言い放ったのです。

その後、幸田さんを誘って家でお茶をすることに。

幸田さんは子供達がケンカしている際に自分が伝えた「自分がされて嫌な事は人にしてはいけない」という言葉に、「親の自分が守れてないことが恥ずかしい」とハッとしたんだそう。そして、「誰かの顔色伺うのはやめた。あんなくだらない理由で無視や嫌がらせをしてくる人達の事で悩む時間がもったいない」と続けました。

幸田さんと話し、花の気持ちは少しずつ軽くなりました。状況そのものは大きく変わっていないものの、杏は楽しそうに通園し幸田さんもいて、先生たちも良くしてくれている…。やっぱり“転園したくない”という気持ちが湧き上がってきた花なのでした。

孤立無援だった花に、幸田さんという心強い味方が現れたのは大きな救いですね。プリ美の卑劣な行為に対し、真っ向から「恥ずかしい」と言い切り“大人としての背中”を見せた幸田さんの強さが印象的でした。人間関係のトラブルに直面したとき、誰かの顔色よりも「自分がどうありたいか」を選ぶ勇気が、心を守る一番の支えになるのではないでしょうか。

作者・あおば(@ao_ba0524)

 



 

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