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夫「お前なんかこっちから願い下げだ!」妻「ありがとう」夫の不倫用マンションに突撃した妻が【勝ち確定】したワケ

  • 2026.2.26

主人公の香澄は、晋太郎と結婚。結婚後、晋太郎の提案で分譲マンションを購入し、義実家のリフォームが終わるまでそこで2人で暮らすことになりました。リフォーム完了後に同居を開始しますが、晋太郎も義父も「夫婦は主従関係」「女は奴隷」だと言うモラハラ気質でした。

唯一の味方だった義母を脳腫瘍で亡くした香澄は、「私のようにならないで」という義母の言葉を胸に、離婚に向けた準備を開始。まずは、晋太郎が知り合いの女性とその娘・亜湖に勝手に貸し出しているという分譲マンションを取り戻すため、部屋へと向かいます。どうやら香澄は何かを疑っているようで…?

紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんの『結婚なんてするんじゃなかった』をご覧ください。

「今すぐ離婚届にサインしてやる!」逆ギレ夫の一言で形勢逆転した瞬間

香澄はマンションを訪れると、「おかえりなさぁい!」と中から亜湖が出てきました。亜湖が香澄を追い返そうとしていると、なんと「ただいま」と言って帰ってきたのは晋太郎。山のように確認したいことがあると、香澄は伝えます。

香澄は亜湖に、「このマンションは私が所有しているので、今すぐ退去して」と伝えます。亜湖は、「アンタ、馬鹿?ここは晋太郎さん名義」と言い張りますが、香澄は夫名義なのは実家の方だと告げます。

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追い込まれた晋太郎は逆ギレし、香澄に向かって「おまえなんかこっちから願い下げだ!今すぐ離婚届にサインしてやる!」と吐き捨てました。その言葉を聞いた香澄は、「円満に離婚できる」と皮肉たっぷりにお礼を言い、2人揃って弁護士事務所に来るよう言い放つのでした。

感情的に「離婚してやる」と口走らせたことで、香澄を一気に有利な立場へ押し上げた形となりました。晋太郎と亜湖にこの先に待っているのは、弁護士を通して突きつけられる現実です。亡き義母の「あなたは私のようにならないで」という言葉が、ようやく現実へとつながったように感じられました。

作者・紙屋束実(@kamiya.tsukami)

 



 

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#39 「今すぐサインしてやる!」ヤケクソで離婚を承諾した夫|結婚なんてするんじゃなかった
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#1 「結婚しよう」彼からのプロポーズが不幸の始まり?|結婚なんてするんじゃなかった
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