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「ピンポーン」 子どもの前で暴言を吐くDV夫→突然訪ねて来た女性の“正体”とは

  • 2026.2.14

主人公・ゆうさんは、気配りもできてやさしいタロウと結婚。結婚前、タロウはある宗教に入っていることを教えてくれましたが、無宗教だったゆうさんは特に気にしていませんでした。
その後妊娠したゆうさん。タロウは「女は家事と育児が仕事」だと言い、ゆうさんは仕事を辞めることに。さらに、日中は束縛し、酔って怒鳴るようになります。しかし「自分が頑張れば元のやさしいタロウに戻る」と信じていたゆうさんはそのまま生活を続けることに。
その後、無事に娘を出産。タロウは育児にはまったく協力はせず、ゆうさんは子育てと家事をする毎日。まるで洗脳されたかのようま生活でしたが、全て自分が悪いと考えるゆうさん。2年後には、次女も誕生しました。ある日、義姉がゆうさんの家を訪ねてきて…?

いもやまようみん(©mamayoubi)さんの『笑えなくなった日々』をご覧ください。

他人には見えないように…夫の“圧”が怖い

義姉から、「うちの弟ちゃんと子育てしてる~?」と尋ねられたゆうさんは、「あ、うん」と返事。するとタロウが会話に割り込んできて、「ちゃんとやってるよ~。な!」とどこか圧のある言い方で念を押します。

義姉が帰った後、タロウはゆうさんを呼び止め、「お前…さっきの言い方なんだよ…」と何やら怒っている様子。

タロウは「ちゃんとお世話にしてます!完璧です!って言うんだよ!!」「俺が育児やってないとか思われるだろーがよ」怒鳴りつけます。その声に驚いた娘がゆうさんのもとへ駆け寄りますが、ゆうさんは「お母さんが悪いの…」と涙を流し、自分を責めました。それ以来、ゆうさんはタロウの顔色ばかりうかがうように。さらにタロウは、子どもたちの前でも暴言や暴力を振るうようになっていきました。

そんなある日、ゆうさんの家に児童相談所の職員が訪ねてきます。タロウが原因なのではと遠回しに伝えるも、「お前が間違った方向にいかないように助けてあげてるんだよ」と言い放つのでした。

子どもの前で暴力を振るい、児童相談所まで訪問している状況にもかかわらず、「お前のため」と言い切るタロウ。早くゆうさんが夫の異常な行動に気づき、この生活から抜け出せることを願うばかりです。

作者・いもやまようみん(©mamayoubi)

 



 

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#16 「お前はそれくらいしかできない」夫に何を言われても無気力になっていく私|笑えなくなった日々
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#1 DV夫になるなんて。大好きな人と一緒に笑顔で過ごしていた私、この先に地獄が…|笑えなくなった日々
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