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「お泊まりしよっか」会社の後輩に“不倫”を迫った夫が真っ青になった話

  • 2026.2.15

ウル実は、夫・亜馬斗と息子・燈と3人暮らし。しかし亜馬斗は、何かにつけて「分からない」と逃げてばかりで、家事も育児もすべてウル実に丸投げ。その無責任さに、ウル実は日々頭を悩ませていました。ウル実は亜馬斗に、「もっと家族のことにかかわってほしい」と伝えます。すると亜馬斗は、「夫としても父親としても失格だ。離婚しよう」と言い始め、ウル実は愕然とします。

そしてある日、亜馬斗は以前からメッセージでやり取りをしている会社の後輩女性・椎菜と食事に行きました。1軒目の店を後にした2人でしたが……?

紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんの『口に出す夫・出さない夫』をご覧ください。

耳元で囁かれた「お泊りしよっか」

「このあとどうする?」と尋ねる亜馬斗に、椎菜は「もう一軒いきますか?でも終電がそろそろなんです」と伝えました。すると亜馬斗は椎菜の耳元で、「お泊りしよっか」とささやきます。突如として顔を強張らせた椎菜。「帰ります!」と即答しました。しかし亜馬斗は、「もう妻には泊まるって言っちゃった」と訴えます。

「してもいない不倫を疑われるのは迷惑」だと、はっきりと告げた椎菜。しかし亜馬斗は、「バレないようにするし大丈夫」と言い始めます。すると椎菜は、「何か勘違いしちゃってます?」と問いかけました。

「椎菜ちゃんから誘った」という亜馬斗の主張に、まったく心当たりのない椎菜。「とにかくホテルなんて行きません!」と告げ、帰ろうとします。

 

しかし亜馬斗は椎菜を引き留め、「もう妻には離婚するって伝えた。今さら勘違いはないよ」と訴えました。椎菜は「私に関係ないですよね?本当に恋愛感情なんてない。これ以上ホテル行きを強要するなら、セクハラで報告する」と伝えるのでした。

亜馬斗さんの「勘違い」からの暴走…。妻に「離婚する」と宣言した理由が、相手の気持ちも確認していない自分勝手な思い込みだったとは、呆れてしまいます。椎菜の気持ちをまったく確認せずに自分の人生を離婚でリセットしようとするその身勝手さは、愛情ではなくただの執着なのではないでしょうか。

マンガ:紙屋束実(@kamiya.tsukami)

 



 

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