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夫「僕は父親としても失格だ…」育児参加を求めただけなのに…。注意した妻を絶句させた【ぶっ飛んだ結論】

  • 2026.2.23

ウル実は、夫・亜馬斗と息子・燈と3人暮らし。しかし亜馬斗は、何かにつけて「分からない」と言い、家事も育児もすべてウル実に丸投げ。責任感のなさにウル実も困っていました。

ある朝、ウル実がバタバタしているにもかかわらず、のんびり過ごす亜馬斗。「それなら燈を保育園に連れて行けたんじゃないの?前もって教えて欲しかった」とウル実は怒り心頭です。

紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんの『口に出す夫・出さない夫』をご覧ください。

全部私任せが当たり前?声を上げたら離婚を切り出された

明日は保育園の送っていけるか尋ねたウル実に対し、亜馬斗は「明日は朝早い」と答えます。そんな亜馬斗に対しウル実は、「出勤予定や帰宅予定、休日の用事も全部私から確認してることについてどう思う?」と問いかけます。

しかし亜馬斗は、「家のことはよくわかんない。でもウル実ちゃんがやりたいように一番いい方法で、家事も育児もやってもらった方が家庭円満」と答えます。しかしウル実は、「家事だけじゃなく燈にもまったく関心がないよね?」と問いかけます。

「夫として父親として、家族のことにもっと声を出してかかわってほしい」とウル実が亜馬斗に伝えると、亜馬斗は「確かに夫としても父親としても失格だ。離婚しよう」「それが最善かも」と告げました。突然の状況に、「本気?」と愕然とするウル実なのでした。

ウル実の切実な訴えに対して、亜馬斗のあまりにも無責任で極端な返答…。「君の好きにしていいよ」という言葉は、優しいフリをした究極の「無関心」ですよね。改善案を出すことすら面倒で、一番手っ取り早そうな離婚を選ぶ亜馬斗の態度は、あまりに幼く無責任なのではないでしょうか。

マンガ:紙屋束実(@kamiya.tsukami)

 



 

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