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「ゴミ袋がセットしてない!」自分で使ったティッシュも片づけない夫。いるだけで【手間が2倍になる】理由

  • 2026.2.17

多恵子は、夫・狐生と息子・優と3人暮らし。狐生は、家事や育児には手を出さないのに、口だけ出してくる夫のようです。

紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんの『口に出す夫・出さない夫』をご覧ください。

仕事・育児・家事…全部私?夫がいるだけで負担が倍になる現実

狐生は、ゴミ箱にゴミ袋がセットされていないことに怒っているよう。「すぐ新しい袋をセットする!常識だろ!」と言い放ち、捨てる予定だった鼻水つきのティッシュを机の上に置いて家を出ました。

この夫のゴミを捨てるのも“妻の仕事?”と疑問に思う多恵子。

仕事が終わり、育児や家事、雑用などで忙しい多恵子。しかし、狐生がいるだけで多恵子の手間は2倍。夫が残業で不在のため、負担は少ない方のようです。

“いっそ、夫が帰って来なければいいのに”と思いながら、優と2人で寝ていると…深夜に「多恵子!起きろ!」と自身を呼ぶ声が聞こえました。

「小腹が減った。お茶漬け喰いたい」と信じられない要求をする夫に、唖然とする多恵子。翌日も朝早く起きなければならない多恵子は、“少しの空腹くらい自分でなんとかできないわけ?大人でしょ?”と思ってしまうのでした。

ゴミ袋一つで怒鳴り、深夜に寝ている妻を叩き起こして「お茶漬けを作れ」と言う狐生。いい大人が、まるでわがままな子どものようです。家事や育児の負担は“目に見えない思いやり”で成り立っているもの。それを当然のように妻に押し付ける関係は、少しずつ心をすり減らしていってしまうのではないでしょうか。

マンガ:紙屋束実(@kamiya.tsukami)

 



 

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