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家族のご飯を“食い尽くす”ヤバすぎ夫…息子の発育のために買った米すら食い尽くした後の【最低発言】に絶望

  • 2026.2.11

三里は、結婚して夫・健、息子・裕太と3人暮らし。産後の三里のお祝い膳など、所かまわずご飯を食い尽くしてしまうほど食への執着が強い健。食べ物に名前を書いたり、それぞれのお皿に盛りつけたりと、義姉から聞いた対策を取りますが、まったく効果がありません。

産後、頻繁に買い物に行けないため買いだめをしていた三里。忠告したにもかかわらず食べてしまい、「家族なんだから食べて何が悪い」と聞く耳を持ちません。

そんな中、離乳食をなかなか食べず食事量が少ない裕太。離乳食は、まとめて作ってストックしていたのですが…?

ユキミさん、ヨシマルさんの『食い尽くし夫とサヨナラ』をご覧ください。

「俺が稼いだ金だ!」息子の離乳食にまで手を出す夫

育児や家事に追われながらも、健の食欲を満たすためボリュームのある料理を短時間で作る工夫を重ねていた三里。健のお腹も満たされているだろう…と思っていたのですが、たくさん作ったはずの裕太の離乳食のストックがすべて消えていました。

健に尋ねると、「裕太はすぐ吐き出したりひっくり返す。無駄にしたらもったいないから、俺が食べた方が良くない?」と、悪びれる様子もありません。それどころか、「裕太全然食べないのに、俺のより手間暇かけてる。俺のも同じくらい愛情かけてくれよ」と、幼い裕太に嫉妬し、張り合うような言葉を口にします。

「今日の裕太のご飯はどうするのよ!」と詰め寄る三里に、健は「俺が働いて買ったものなのに俺が食べて何が悪い!」といつもの自論で一蹴。

結局、残っていた市販の離乳食をひとまずあげることに。これにも健は、「あるじゃん。怒って大袈裟」だと鼻で笑いました。

1歳半健診で、やはり細めだと指摘された裕太。お米だけはよく食べるものの、まさかの米不足の影響でお米があまり手に入らない時期でした。「成長のためにもお米は裕太が優先」と伝え、健用にはパンやパスタを用意します。ところがその後、米びつを覗くとまさかのからっぽ。呆然とする三里に健は笑いながら、「だって裕太だけずるい。俺だって食べたいのに。でも無くなったから、他に隠してない?」と言い放ちます。

そんな健に三里は、“この人は家族が大切じゃないんだ”と確信したのでした。

健の“食い尽くし”が、裕太の離乳食にまで及ぶとは…。息子が細めだと指摘されている状況で、成長に欠かせない貴重なお米を「ずるい」と奪って食べ尽くす姿には、強い憤りとともに悲しささえ感じてしまいます。その異常なまでの独占欲と、わが子の成長を軽視する発言は、もはや“無神経”の域を超えているのではないでしょうか。

プロット:ユキミ、コミカライズ:ヨシマル

 



 

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嫌なのは大食いじゃなくて「思いやりの無さ」気付いた妻の決断は <食い尽くし夫とサヨナラ 11話>【非常識な人たち まんが】
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