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風呂場の掃除中に”娘が失踪!?”→娘が一人で外に出てしまった【ママとの約束】とは

  • 2026.2.19

3歳の娘・さくちゃんが行方不明になったときのお話です。

近所の人の目撃情報もあり、パパはさくちゃんを無事発見。しかし、お風呂掃除をしていた母親はまったくその騒動に気づいておらず…?

こやま家(@koyama.ke)さんの『娘が家から消えた時』をご覧ください。

「ママを追いかけたの」子どもの純粋すぎる思い込みが、一番怖い…!

無事、さくちゃんを見つけたパパ。ところがさくちゃんは、「どうしたの?」とあまり深刻には捉えていないようです。

パパは、なぜ1人でお外に出たのか尋ねます。

その頃家では…。お風呂掃除を続けていたママ。あおくんの泣き声に気がつき風呂場から出てくると、なぜかそこにいたのはあおくん1人でした。なんと、さくちゃんを探しに行く時パパは家の中に向かって叫んだものの、閉め切った風呂場にいたママには聞こえていなかったのです。

異変を感じて外に出たママに、最初にパパに声をかけてくれた近所のママ友が事情を説明してくれました。

自分の知らぬ間に大変なことになっていたことにショックを受けたママ。ママはさくちゃんを強く抱きしめ、「ひとりで勝手に外出ちゃダメ」と伝えます。そんなママにさくちゃんは、「ママを探しに行った」とまさかの一言。どうやら、公園に行く約束をした後、ママがいないことに気がついたさくちゃん。風呂場に行ったことには気づかず、“ママは先に公園に行って待っている”と思ってしまったようなのでした。予測不可能な子どもの思考に、唖然とするママなのでした。

「こうに違いない」と純粋に思い込み、悪気も危険意識もないまま行動してしまったさくちゃん。パパとママ、ママとさくちゃんの間に生じた“ほんの少しの行き違い”が、大きな事故につながりかねないのだと改めて感じさせられるエピソードでした。子どもとの認識のズレは、本当に怖いですね…。

作者・こやま家(@koyama.ke)

 



 

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#1 子どもの予期せぬ行動と少しの油断で、わが子を失いかけた話|娘が家から消えたとき
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