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「才能がある」おだてられてビジネス費用”200万円”用意した主婦。担当者のこぼした一言で”詐欺師確定”に至ったワケ

  • 2026.2.7

新たなパート先を探していた山吹いろは、求人情報に掲載されていた「ビジネスパートナー募集」という文字に惹かれ、話を聞くことにしました。

面談相手のI田は、そのビジネスは“ある道具”を使って1回で150万円を稼ぐことができるものだと言うのです。「絶対に大丈夫です!」と言われ、やる気になったいろですが、初期費用に300万円が必要だと知り、断念…。しかし、200万円への減額が許可されたため、次の面談を受けることにしました。

面談で「選ばれた人だけ」「山吹さんには才能がある」という言葉をかけられ、絶対に合格したいと思ったいろ。5日以内に資金を用意できるかと聞かれ、「はい!用意できます!」と返事をして、お金を用意したのですが…?

山吹いろさんの『洗脳されて詐欺ビジネスに200万払う寸前だった話』をご覧ください。

お金の準備はOK!しかし運命の日、思いもよらない展開が…!

お金を用意する約束の期日の5日目。子どもが熱を出しお金を渡しに行けなくなったいろは、「あと一歩のところでダメかもしれない」と不安になります。

証拠の写真を送ることで猶予をもらうことができ、一安心したいろ。しかし、I田とのやりとりで出てきた“狙い目”という言葉に違和感を覚えました。

冷静になって考えると、このビジネスはねずみ講と変わらない気が…。不安を感じたいろは、I田たちがよく使っていたワードを入力して検索をしてみることにしたのです。

いろは、掲示板に書かれた投稿内容に驚愕…!「このビジネスのことだよね…?内容がそっくり…」と、書かれた内容や“詐欺師”という名前まで、自分が今体験していることと同じだったのです。

実際にお金を払ってしまった人の投稿を読んだいろは、「こんなやばいビジネスに手をつけようとしてたんだ…」と愕然とするのでした。

違和感を覚えた時点で立ち止まり、検索するという判断をしたことで被害を防ぐことができました。少しでも不安を感じたら、「自分だけは大丈夫」と過信せず、立ち止まって冷静になることが重要ですね。

マンガ:山吹いろ

 



 

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