1. トップ
  2. 初期費用300万の“詐欺ビジネス勧誘” お金が足りずお断り連絡…→そんな私を再びその気にさせた“巧妙すぎる手口”

初期費用300万の“詐欺ビジネス勧誘” お金が足りずお断り連絡…→そんな私を再びその気にさせた“巧妙すぎる手口”

  • 2026.2.11

2年間パートをしてきたお弁当屋さんが閉店することになり、職を失うことになった山吹いろ。求人情報に掲載されていた「ビジネスパートナー募集」という文字に惹かれ、話だけでも聞いてみようと考えました。

待ち合わせ場所に現れたのは、20代前半の若い女性・I田。“ある道具”を使って1回で150万円を稼ぐことができるビジネスがあると誘われ、それはねずみ講やマルチではないと説明を受けます。「絶対に失敗しない」「絶対に大丈夫です!」と言われ、いろはやる気に。

しかし、夫から反対され、初期費用の300万円も用意できそうになく…?

山吹いろさんの『洗脳されて詐欺ビジネスに200万払う寸前だった話』をご覧ください。

この金額なら用意できるかも…私も“選ばれし人”になりたい!

I田と話をした数日後、次の面談が決まったと連絡を受けます。しかし、300万円を用意できそうにないため、断ることにしました。

すると、彼女からから意図のわからない質問が返ってきたのです。

いろが「200万円が限界」だとメッセージを送ると、I田は上司に頭を下げてお願いすると言い出しました。その言葉に、「100万の借金くらいなら大丈夫かも」と思い始めます。

さらに「選ばれた人にしかできないビジネスだ」と繰り返し言ってくるなど、悪質で巧妙すぎる手口に再びその気にさせられたいろは「私もその中に選ばれたい」という気持ちが大きくなっていったのでした。

断ろうとした相手に金額を下げて迫り、「選ばれた人だけ」と特別感を煽る手口は典型的な危険サイン。100万円もの借金を「大丈夫」と思わせるマインドコントロールの恐ろしさを感じますね…。

マンガ:山吹いろ

 



 

▶ ビジネスに否定的な夫…しかしいろは「話聞いてみたいの!お願い!」面談に臨んで…

「お金は一切払わないから!」夫を説得して2度目の面談へ【洗脳されて詐欺ビジネスに200万払う寸前だった話 Vol.8】
「お金は一切払わないから!」夫を説得して2度目の面談へ【洗脳されて詐欺ビジネスに200万払う寸前だった話 Vol.8】

▶【全話無料】1話目から読む

失業中に目にした「ビジネスパートナー募集」の文字 育児中の私にピッタリな仕事かも!?【洗脳されて詐欺ビジネスに200万払う寸前だった話 Vol.1】
失業中に目にした「ビジネスパートナー募集」の文字 育児中の私にピッタリな仕事かも!?【洗脳されて詐欺ビジネスに200万払う寸前だった話 Vol.1】