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不倫して離婚危機の夫「あーーーっ」協議の場で弁護士の話を“奇声”で遮り…→嘲笑いながら発した【最低発言】

  • 2026.2.4

主人公・マチ子は、夫・ブン太と娘・ユメの3人暮らし。しかし結婚生活は、ブン太が一方的に決めた「すべて完全折半」のルールに縛られていました。

ある日、ブン太のシャツに見覚えのない口紅の跡を発見。しかも相手は、マチ子を見下し休職に追い込んだ元同僚・ミナミでした。

そして、ブン太の誕生日を家族3人で楽しく過ごした翌日。マチ子はプレゼントの箱に入った離婚届と、ブン太の荷物だけを残し、ユメを連れて家を出ていました。「昨日まで上手くいってたよな?」と離婚に納得しないブン太に、「ブン太が1番幸せな時に離婚したかった」とマチ子は告げます。

月日は流れ、弁護士を通じてブン太から、離婚には応じるため最後にマチ子に会って話がしたいと言い始めます。

ツムママさんの『半分夫』をご覧ください。

「離婚届には判を押さない」慰謝料も養育費も払わないと宣言

 

ブン太はマチ子の弁護士に、2人で話したいから席を外すよう要求。弁護士は、「事前に同席は連絡済み。ブン太さんも承諾した」と伝えますが、ブン太は「記憶にない」としらを切ります。

弁護士が、メールでのやり取りも残っていると伝えようとすると、ブン太は突然「あーーーっあーーーーーっ!」と叫び言葉を遮りました。

場の空気が凍りつく中、次の瞬間ブン太は一転して笑顔に。「取り乱して申し訳ない。今思い出しました」と薄ら笑い、「2人で話せないなら、意味ないんで帰ります。離婚届にも判を押しませーん。養育費、慰謝料…早く欲しいだろうに残念だなぁー」嘲るように言い放ちます。

最後にはマチ子に向かって、「一緒にどこまでも2人で争おうな」と言い残したのでした。

弁護士を前にして大声で叫び出し、自信の要求が通らなければ離婚届を盾にする。ブン太の幼稚さには呆れてしまいます。ブン太の奇行は、もはや「話し合い」が通じる相手ではないことを露呈してしまっているのではないでしょうか。

ツムママ

 



 

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「どこまでも2人で争おうな」 慰謝料・養育費を武器に妻を挑発…!?【半分夫 Vol.108】
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