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浮気夫「俺たち上手くやってたよな?」妻「今度はあなたが地獄を味わう番よ」夫の誕生日に送る【復讐のプレゼント】

  • 2026.2.6

主人公・マチ子は、夫・ブン太と娘・ユメの3人暮らし。しかし結婚生活は、ブン太が一方的に決めた「すべて完全折半」のルールに縛られていました。

ある日、ブン太のシャツに見覚えのない口紅の跡を発見。しかも相手は、マチ子を見下し休職に追い込んだ元同僚・ミナミでした。

マチ子はミナミを呼び出し追及。なおも「派遣女だから離婚できないくせに」と見下すミナミにマチ子は、正社員として働いていること、自分は離婚する覚悟で準備してきたことを告げ、「バラされたくなかったら私に従いなさい」と突きつけました。

そして、ブン太の誕生日を家族3人で楽しく過ごした翌日。マチ子はプレゼントの箱に入った離婚届と、ブン太の荷物だけを残し、ユメを連れて家を出ていきました。

ツムママさんの『半分夫』をご覧ください。

「幸せからの地獄、味わってね」夫が“最高に幸せ”と言った瞬間が、私の復讐開始の合図

「俺たち昨日の夜まで上手くやってたよな?」とマチ子に問いかけるブン太。しかしマチ子は、「ほんの少し夕ご飯の時間が遅くなっただけで妊婦の私に土下座させて小一時間説教したよね?あんな生活に戻りたくない」と訴えます。

それに対し、「俺たちの半分を守らないマチ子が悪い」と主張するブン太。マチ子は「半分って言葉はもううんざり」だと言い放ちました。

それでもなおブン太は納得しませんが、マチ子は、ミナミと浮気をしている事実を突きつけ、「ブン太が1番幸せだって思った時に離婚したかった」と告げたのです。

そして、昨日ブン太が「今が1番幸せ」と言ったのを聞いた時、すごく嬉しかったと話すマチ子。そして、「今度はブン太が、私が飲んだ幸せからの地獄を味わう番よ」と告げるのでした。

「土下座させて説教」なんて、想像しただけでも胸が痛んでしまいます。けれど、それを「上手くいっていた」と言えてしまうブン太さんの感性のズレが、この破綻のすべてを物語っているのではないでしょうか。一番幸せな時に突き落とすというマチ子の「最高の復讐」。マチ子が流した涙の分だけ、ブン太にはしっかりと後悔を味わってほしいものです。

ツムママ

 



 

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