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「一生許さない」 つわりで苦しむ中、再会した元同僚→SNSに書かれた『本音』に青ざめたワケ

  • 2026.2.12

主人公・マチ子は、妊娠を機にブン太と結婚。新居を決める際、ブン太は自らの希望で家賃の高いマンションを選んだにもかかわらず、「生活費も家事もすべて完全折半」という理不尽なルールをマチ子に押し付けます。しかし、マチ子はつわりで休職し、契約も打ち切りに。生活費10万円の支払いが難しくなったマチ子がルールの変更を提案すると、ブン太は激昂。離婚か、家事の全負担かという極端な二択を迫ります。

結局、離婚はせずに生活費はブン太・家事はすべてマチ子の担当とすることで決着。そんな中、妊婦健診に行った帰り、マチ子を休職に追い込んだ同僚のミナミと再会し…?

ツムママさんの『半分夫』をご覧ください。

「だからつわりが終わらないのよ」同僚からの言葉に…

ミナミが口にした「親友」という言葉に、違和感を覚えたマチ子。するとミナミは、「正社員の私にぺこぺこしてた派遣女のくせに」と本性を現しました。

さらにミナミは、働いていた頃からマチ子に対して「早く不幸になればいいのに」と思っていたこと、マチ子がつわりで苦しんでいると聞いたときには、「私とマチ子を平等にしてくれた気がして嬉しかった」と感じたと打ち明けました。
今でも「あんた、私より恵まれていてずるい」「だからマチ子のつわりは終わらないのよ」と、悪意を隠そうともしません。

一転して取り繕うようにフォローを入れながら、「許してくれるよね?」と笑うミナミ。その笑顔は、まるでブン太と同じように、マチ子を見下しているかのようでした。

マチ子は「一生許さない」ときっぱり告げ、「あんたより幸せよ」と、心とは裏腹の言葉を言い放ちました。

ミナミが最後に言おうとしたことが気になり、彼女のSNSを覗くと自分に対しての悪口が書き込まれていました。自信を失い、弱くなっていく自分を自覚していたマチ子。

「親友」という言葉の裏に隠されていたのは、どす黒い嫉妬と優越感でした。一緒に仕事をしていた時には気づかなったミナミの本性。残酷な事実を知りながら、それでも“早く自立しないと”と、自分とお腹の子の為に、強くなることを誓ったのでした。

ツムママ

 



 

▶ マチ子に立ちはだかる『夫の裏の顔』とは…次の話を読む

「早く自立しないと本当に…!」夫や同僚からの誹謗中傷に限界を迎えた妻のある決断【半分夫 Vol.63】
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こんなはずじゃなかった…悪阻で苦しむ妻に放った夫の衝撃の一言【半分夫 Vol.1】
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