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生活費23万円を差し出す夫「俺なしで生きていけないの分かってる?」→妊婦の妻に強要した”お礼の言葉”とは

  • 2026.2.26

主人公・マチ子はブン太と妊娠を機に結婚。しかしブン太は、自分の希望で家賃の高いマンションを選んだにもかかわらず、マチ子に「家賃も生活費も家事も完全折半」というルールを押し付けてきたのです。そんな中、マチ子はつわりで休職し派遣の契約も打ち切りに。生活費の半分10万円の支払いが難しくなったマチ子が、半分をやめようと提案すると、ブン太は激昂し、「離婚して今すぐ出ていくか、生活費を出さない代わりに家事をすべて担当するか」を迫られてしまいます。

離婚しないと告げるマチ子ですが…?

ツムママさんの『半分夫』をご覧ください。

「マチ子代をあげる」と言った夫の、優しさの裏に隠されていた“恐ろしい条件”

生活費の20万円を渡されるマチ子ですが、妊婦健診での自己負担やバスが乗れずタクシーを使うこともあるため、足りないかもしれないと訴えました。するとブン太は「マチ子代」と3万円追加で渡しました。

しかし、お礼を言うマチ子の腕をブン太は突然掴み「それだけ?他に言うことあるんじゃないの?23万円だよ?」と詰め寄ります。

さらに、「マチ子の力だけじゃ貯金も、贅沢も出来ない。俺なしでは生きていけないの分かってる?ここまで言えば俺になんて言えばいいか分かるだろ?」と畳みかけました。そしてブン太はマチ子の肩を抱き寄せ、「23万円分、ブン太の負担が半分になるように頑張ります…だろ?」と、耳元でねちっこく煽るように言い放つのでした。

金銭的な援助を「恩」として突きつけ感謝を強要する関係は、支え合いではなく支配です。腕を掴み方を抱き寄せ、耳元で「こう言え」とセリフを強要する姿には、恐怖しか感じません。一刻も早く、マチ子がブン太の呪縛から逃れられることを、願うばかりです。

ツムママ

 



 

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