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夫「今日、何の日か覚えてる?」“つわりで吐く寸前の妻”を呼び止め…【無神経すぎるリマインド】に妻「今言うこと?」

  • 2026.3.2

派遣社員として働く主人公・マチ子はブン太と妊娠を機に結婚。しかしブン太は、自分の希望で家賃の高いマンションを選んだにもかかわらず、マチ子に「家賃も生活費も家事も完全折半」というルールを押し付けてきたのです。

つわりでつらい中、最低限の仕事と家事をこなすマチ子。しかし職場で親友・ミナミからつわりの人は迷惑だと苦言を呈され、有給を利用して休むことになってしまいます。帰宅したマチ子が寝ていると…?

ツムママさんの『半分夫』をご覧ください。

「言い訳はやめて」銀行に行けないほどの吐き気を一蹴

激しいつわりで寝込んでいるマチ子を、ブン太は「ご飯が出来た」と起こします。出来立ての食事の匂いで吐き気を催し、たまらず寝ようとするマチ子。しかしそんなマチ子をブン太は呼び止め、「今日、何の日か覚えてる?」と尋ねました。

“誕生日でも記念日でもない”と困惑するマチ子にブン太は、手を差し出します。そして、「生活費10万円、毎月1日に渡す約束でしょ?寝るなら日付が変わる前にちょうだいよ」と告げたのです。

忘れていたと謝るマチ子に、「何で?」と詰め寄るブン太。マチ子は、「気持ち悪いし銀行に行く余裕なんて…」と伝えると、ブン太は「言い訳」と断罪。さらに、「気持ち悪いなら先月中に余裕持って行けば良かったんだし。最悪コンビニでも良かったじゃん。生活費の半分くらい、間に合う様にキッチリ準備しないと」と容赦なく追い詰めます。

さらに、病院の検査数値に異常がないと知るやいなや、「数値的に問題ないなら頑張らないと。辛抱だよ。会社休むなら時間あるでしょ。明日でいいから」と言い放つ始末。そんなブン太にマチ子は、怒りを通り越して気持ち悪いと感じてしまうのでした。

つわりで体調の悪い妻をわざわざ起こし、労わるどころか「10万円の集金」を優先するブン太。「辛抱だよ」という言葉も、自分が苦しいわけではないからこそ言える無責任なセリフに聞こえてしまいます。マチ子が感じた嫌悪感は、とても正直で自然な感情なのではないでしょうか。

ツムママ

 



 

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