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夫「ダメに決まってんじゃん」妻「本気で言ってる?」家事分担を譲らない夫。妻が入籍当日に“後悔”したワケ

  • 2026.2.16

派遣社員として働く主人公・マチ子はブン太と結婚を前提に同棲中。しかしブン太は、自分の希望で家賃の高いマンションを選んだにもかかわらず、マチ子に「家賃も生活費も家事も完全折半」というルールを押し付けてきたのです。

ある日、生理の遅れと吐き気を感じたマチ子は、ブン太に検査薬を買ってきてもらいます。しかし、トイレへ向かうマチ子を横目に、ブン太は生活費の袋から検査薬代をきっちり清算。その行動にマチ子は強い嫌悪感を抱きます。

その後、妊娠が判明。しかしブン太は意外にもすぐさま結婚を決断したのでした。

ツムママさんの『半分夫』をご覧ください。

「俺はつらい時もサボらなかった」自分の体調不良とつわりを比較する夫

婚姻届を提出した帰り、つわりで動けなくなったマチ子。優しく背中をさすってくれるブン太に、“結婚して良かった”と心から思います。

ところがその直後、「ご飯買って帰ろう」とマチ子が提案するとブン太は、「ダメに決ってんじゃん」と一蹴。愕然とするマチ子に追い討ちをかけるように、「そんな顔してもダメなものはダーメ。当番なんだから」と言い放ちました。

ブン太は、「自分がつらい時も当番をサボったことはない。半分の約束、結婚した途端破るの?」とマチ子を責め立てます。その言葉を聞いたマチ子は、「さっき出した結婚届けを破りに行きたい」と、早くも後悔の気持ちに襲われるのでした。

婚姻届を出した直後、幸せの絶頂にいるはずの瞬間に突きつけられたブン太からの残酷な言葉。結婚とは“公平”を守ることではなく、状況に応じて思いやりの形を変えていくことのはずではないでしょうか。

ツムママ

 



 

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