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<ご近所トラブル>「お前のガキが犯人だ!」“ゴミ放り込み”を疑われた娘…母が絶句した【理不尽なこじつけ】

  • 2026.2.13

このお話は、過去に作者ツムママさんのお母さんに起こったエピソードです。

幼稚園に通う娘のバスを見送った後、ポストを確認することを習慣にしていたつむ田さん。「ベランダにおもちゃを落とされ迷惑」「非常識親子出て行け」といった全く身に覚えのない苦情の手紙を連日入れられ、悩んでいました。すると、厄介なママ友・トナリさんが独断でマンションの掲示板に“反論”を掲示してしまいました。

翌日、家の前に苦情の手紙やゴミが入った段ボール箱が置かれ、身の危険を感じたつむ田さん。管理会社の指示で倉庫に段ボールを片付けていると、ポストの近くで物音がして…?

ツムママさんの『困った住人』をご覧ください。

この人が手紙の差出人…娘の潔白を晴らすため反撃開始!

つむ田さんのポストへ苦情の手紙を投函していたのは、斜め下の部屋に住むナナメさんだということがわかりました。

つむ田さんは、我が子の潔白を宣言した上で、なぜ娘を疑うのか理由を尋ねました。すると、“上の階の住人で女の子がいる家庭はつむ田さんだけだから”と「これ以上ない十分な理由だろ」とバカにするように言い返され…。

確かめもせずに犯人だと決めてかかるナナメさんの態度に呆れたつむ田さん。「とにかくウチの子じゃないんで」と反論して、その場を立ち去るのでした。

あまりに短絡的な決めつけで攻撃を続けるナナメさんの姿に憤りを感じます。思い込みによる正義感が暴力に変わる危うさを知り、事実確認と第三者の力を冷静に頼る姿勢を取る必要がありそうですね…。

マンガ:ツムママ

 



 

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