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ママ友「どうせ子供のことでしょ?」苦情の手紙に「無視!」と即答。”絶対に謝らない”賛同しづらい思考回路

  • 2026.2.15

このお話は、過去に作者ツムママさんのお母さんに起こったエピソードです。毎朝、幼稚園に通う娘のバスを見送った後、ポストを確認することを習慣にしていたつむ田さん。いつも通りポストを確認すると、「ベランダにおもちゃを落とされ迷惑している。ちゃんと子育てしてください」という下の階の住人からの苦情の手紙が入っていました。

しかし、下の階に住むマシタさんに確認すると、「ウチが出したものじゃない」と言われてしまって…?

ツムママさんの『困った住人』をご覧ください。

「心当たりがなくて…」下の階の住人に手紙のことを話すと、意外な反応が…!?

ポストの並び方が不規則なため入れ間違えたのかもしれない、とつむ田さんは考えます。すると、そこへやってきた同じマンションのママ友達に声をかけられました。

「私たちに隠し事?」と高圧的に言われ、つむ田さんは事情を説明しました。すると、「なんだ、そんなことか!」「どうせ子供のことでしょ?」と軽くあしらわれてしまいます。

「全てが気に入らないっていう心の狭い人が多すぎない?」「そんな手紙は無視よ!」と持論を展開するトナリさん。彼女の意見に賛同できない部分がありつつも、差出人が分からないため、どうすることもできません。

つむ田さんは、「取り敢えず様子見してようかな?」と考えるのでした。

大切なのは感情的に反応せず、事実確認と冷静な距離感を保つこと。匿名の声やママ友の意見に振り回されず、自分と家族を守る判断軸を持ちたいですね。

マンガ:ツムママ

 



 

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