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義父「明日はゴルフに行くぞ」夫「わかった」家族の予定をドタキャンした夫→妻「どうして?」質問した瞬間見せた”恐怖の顔”

  • 2026.2.6

名家の跡取り息子・優作と結婚した絵梨花。結婚式も敷地内同居も絵梨花の意見は聞いてもらえず、優作は義両親の言いなり。さらに、結婚後は毎週末義実家で食事をするというルールに、疲れ始めていました。

そんな暮らしを続ける中、絵梨花は息子・翔太を出産。優作・翔太と3人で行きたかった新婚旅行も、義母の意向でなぜか義両親も同伴することに。しかも部屋は義両親と同室。授乳もあるにもかかわらず、優作は絵梨花にばかり義両親への配慮を求めます。

月日は流れ、翔太は3歳になりました。

横山すじこさん、ニタヨメさんの『義両親の言いなり夫』をご覧ください。

“親の呪縛”から逃げられない夫

絵梨花が優作に翔太をスイミングの体験につれて行く話をしていると、義父が「スポーツじゃなくて勉強をさせなさい」と口を挟みます。すると優作は「父さんの言う通りだね。塾を探して」と、義父の意見に同調。最近は義両親と話した後、優作は不機嫌になるようです。

翌日、家族3人でアウトレットに行く予定でした。しかし義両親と食事をしていると、義父から「明日はゴルフに行く。お前も来い」と声を掛けられます。この時も優作は、家族の予定よりも義父を優先しました。

帰宅後、イライラした様子でカバンを投げつける優作。問い詰める絵梨花に対し、「父さんが来いって言うなら絶対行かなきゃいけないんだ!当たり前だろう!ギャーギャーうるさいんだよ!」と突然机を叩き激昂します。

驚いた翔太が泣き出すと、「早く泣き止ませろよ!いつもいつも…!」とさらに怒鳴り散らしました。

翌日、義父とのゴルフから帰ってきても優作の機嫌は最悪。翔太が遊ぼうと誘っても、「うるっさいなぁ…」と冷たく突き放します。

限界を感じた絵梨花は、義両親と距離を置くことを提案。「世話になってるから言うことは聞かないと」と反論する優作に、絵梨花は「義実家から帰るといつもイライラしていて、翔太も怯えてる。もうこんな生活嫌だよ!本当は優作も嫌になってるんじゃないの?」と訴えました。しかし優作は頑なに、「父さんは絶対なんだよ!」と言い張り、まともに話ができないのでした。

親を大切にすることと、親の言いなりになることは別物。義両親に逆らえないストレスの矛先を、絵梨花や翔太に向けるのは卑怯以外の何物でもありません。家族を守るべき父親が、実の両親の顔色を伺う“子ども”のままでは、絵梨花や翔太があまりにも可哀想です。

脚本:横山すじこ、イラスト:ニタヨメ

 



 

▶ 子ども当たる夫の相談を義母にすると…次の話を読む

「子どもは親の言うことを聞くべきだ」息子の歪んだ思想を聞いた義母は…<義両親の言いなり夫 8話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
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結婚式場が義父のひと声で変更? どうして彼は受け入れちゃうの?<義両親の言いなり夫 1話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
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