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「さようなら」かまって義母から届いた『駅のホームで泣く写真』…最悪の事態を覚悟した嫁が見た「最低な真実」

  • 2026.2.5

妊娠中の明音は、夫・翔太と息子・萌人の3人暮らし。近所に住む一人暮らしの義母は、寂しさから頻繁に遊びに来るのですが、とにかく話が長いことに明音は困っていました。やんわり話を切り上げようとするといじけてしまう始末…。

萌人の成長アルバムに自撮りを連投し、スルーすると「さようなら」とメッセージを送る義母。お宮参りでは主役の座を奪うほどのかまって攻撃が止まらず、明音の父親にはベタベタ甘え始めてしまいます。

高尾さん、ますはたさんの『かまってちゃんな義母』をご覧ください。

「やっと来てくれた!ドーナツ食べましょ?」ベンチでくつろぐ義母の姿に絶句

母親から、「あのお義母さんは大変だわ!」と言われてしまった明音。常に萌人よりも自分に注目を浴びたい義母の対応に明音も苦慮しているものの、無下にはできません。

しかし母親は、「今後のためにも、どんどん依存されるから線引きも必要」と忠告します。

翔太に相談するも、「明音から言ったほうが効果あるって」と頼りにならない返答。明音は自分で伝えることにしました。萌人のお世話で体がしんどいことを伝え、連絡や訪問の頻度を少し控えて欲しいとお願いしたのです。

すると義母は、「誰にも必要とされてないんだから、存在価値なんてないものね」と泣き出し、一方的に電話を切ってしまいました。

数日後、義母が駅のホームにいる写真と「ありがとう。さようなら」というメッセージが送られてきました。“私のせいでお義母さんに何かあったら…”と焦る明音は、萌人を連れて急いで駅へと向かいます。

駅に到着すると、そこにはホームのベンチに座る義母の姿。声をかけると、「やっと来てくれた。よかったわ。ドーナッツを一緒に食べましょ?」と言い始めます。

先ほどのメッセージの真意を問いただすと、「明音さんがどう感じてくれるか知りたくて…もう気持ちを確かめられたから大丈夫」だと笑顔で答える義母。そんな義母に明音は怒りに震えながら「最っ低!」と言い捨て、その場を後にしました。

産後のボロボロな体で赤ちゃんを抱え、必死に駅まで走った明音さんの気持ちを思うと、胸が締め付けられてしまいます。「自分を心配して駆けつけてくれるか」を試すために、命を連想させる不穏なメッセージで嫁を振り回す行為は、決して許されるものではありません。

脚本:高尾、イラスト:ますはた

 



 

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