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元五輪メダリスト「いつか大会に出たい」→ゲーマー宣言した【フィギュアスケーター】とは?

  • 2026.2.13
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

プロフィギュアスケーターとして世界を舞台に活躍し、多くのファンを魅了してきたある人物が、意外すぎる“将来の野望”を明かしました。氷上での華麗な演技とは裏腹に、私生活では筋金入りのゲーム愛好家として知られる彼。

これまでもストイックに競技と向き合ってきた彼が、次に目指す場所はなんと「ゲームの大会」だというのです。単に出場するだけでなく、勝負にこだわる姿勢を見せるその熱量に、周囲からも驚きの声が上がっています。はたして、ゲーマーとしての新たな道を切り拓こうとしているのは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

ゲーム界への殴り込みを宣言したフィギュア界のスターとは?

幼少期からゲームに囲まれて育ち、今やプロのスケーターとして活動するこの人物。取材会の場では、自らの原点を振り返りつつ、ゲーム業界への深いリスペクトを語りました。「物心つく前から、親がやっているゲームからずっと目を離さず、見入っていたらしい」と明かすほど、その情熱は本物のようです。

最近では特に格闘ゲームに熱中しており、対戦相手と高め合う感覚にスポーツと同じような魅力を感じているのだとか。スケートで培った集中力を武器に、次はコントローラーを握って頂点を目指す姿が見られるかもしれません。

はたして、この人物は誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. オリンピックでもメダルを獲得した、日本を代表するフィギュアスケート選手
  2. 2024年に現役引退を発表し、現在はプロフィギュアスケーターとして活躍中

「出るだけでは嫌だから、多少勝てるように」

答えは……宇野昌磨さんです!

このエピソードは、2025年12月18日に都内で行われた『大カプコン展―世界を魅了するゲームクリエイション』の取材会で語られた内容です。

イベントに登壇した宇野昌磨さんは、ゲームのキャラクターが繰り出す技 “波動拳” のポーズを笑顔で披露。展示を楽しみながら、自身のゲーム愛を炸裂させました。

宇野昌磨さんは、自身がゲームに魅了されたきっかけについて、幼い頃の記憶を回想。「何がしたいとか、まだそういったものが芽生える前にも関わらず、ゲームに魅了されていた」と語り、好きという強い気持ちがあったからこそ、長時間のプレイも苦にならなかったと振り返りました。

さらに話題が将来の野望に及ぶと、宇野昌磨さんは「競技者」としての顔を覗かせます。「今後も、ゲーム業界など色々な業界に携わって、いつかはゲームの大会にも出られるようになって」と目標を掲げました。

続けて、宇野昌磨さんは「出るだけでは嫌だから、多少勝てるように」と、勝負の世界に身を置いてきた彼らしいこだわりを見せます。「競技者と名乗れるぐらいのゲームへの真剣な思いを今後もみなさんに示せたらと思っている」と決意を語る姿に、会場の取材陣も感嘆の声を漏らしていました。

最近は『ストリートファイター6』などの格闘ゲームに励んでいるという宇野昌磨さん。展示作品の中では『ロックマン』が思い出深いそうで、試行錯誤してクリアした喜びを友人に自慢したという、少年時代のかわいらしいエピソードも披露し、会場を和ませていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

氷上の貴公子としてクールに舞う姿と、ゲームに対して子供のように目を輝かせて語る姿のギャップは、宇野昌磨さんの大きな魅力ですよね。何事にも真剣に取り組み、やるからには勝利を目指すという彼のスタイルは、スケートでもゲームでも変わりません。

「ゲーマー・宇野昌磨」が大きな大会の舞台でスポットライトを浴びる日は、そう遠くないかもしれません。新しい挑戦を続ける彼のこれからを、ファンとして全力で応援したくなる素敵なエピソードでした!