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健康診断で引っかかるも「やめらんない」お見合い縁なし…68歳独身男性、実家を売ってまで手に入れた“現在の暮らし”とは

  • 2026.1.29

終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし家について行く完全素人ガチバラエティー。今回は、野球とビールを愛する68歳独身男性と、五島列島で家族を守る消防士に密着しました。

野球とビールが生きがい…68歳独身男性の幸福論

国分寺駅で出会ったのは、山崎たつおさん(68歳)。母親の死をきっかけに実家を売却し、駅前の築57年・1LDKのマンションを購入。住み始めて1年4ヶ月。61歳から介護職に就き、現在はデイサービスで週3日働いているといいます。

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(C)テレビ東京

ベランダでビールを飲む時間が楽しみで、「毎日飲んでます」と話し、健康診断は毎回引っかかるものの「やめらんない」と笑います。週末は30年来の埼玉西武ライオンズファンとして球場へ通い、年間40回ほど観戦。野球よりも「球場で飲むビール」が一番の幸せだと語ります。

両親や姉を亡くし、唯一の親族は甥っ子家族。結婚については考えたこともあり、お見合いも十何回もしましたが「縁がなかった」とのこと。「寂しいですよ、今でも」と本音も明かしつつも「この年になったらね、人生遊ばなきゃ」と、一番幸せを感じる球場通いを続けています。

この暮らしぶりに、スタジオの矢作兼さんは「なかなかリアルな男の一人暮らし」とコメント。エルフ・荒川さんも「めっちゃ素敵」「自分もたつおさんと生活が似ている」と共感。「たつおさん一回飲みましょ」と語りかけ、スタジオは笑いに包まれました。

五島列島で家族を守る消防士

一方、福江島で出会ったのは、消防士の入江孝昭さん(30歳)。実家の隣に兄の家があり、そこから車で10分ほどの場所に、15年ローンで購入した自宅があります。一回り年上の妻・ちえさん(42歳)と2人の子どもと一緒に住んでいます。
一目惚れしたという奥さんを芸能人に例えると、兄の子どもは「北川景子!」と即答。入江さんは「滝川クリステルで手を打ちましょう」と冗談まじりに話しました。

兄の影響で消防士になった入江さんは「弟としては兄ちゃんに恥かかせたらいかんけん」「めっちゃ尊敬してる」と思いを明かします。さらに妻へは「俺はこいつを一番大事にしようと思ってますよ」と気持ちを伝え、「五島が好きなんで、出ようと思ったことは1回もない」と語ります。

そこから9年、現在入江さんは後輩40人を抱えるベテランに。息子も消防士を目指しているそうで、スタジオからは「お父さんの姿見てるんだね〜」と感動に包まれました!


テレビ東京 『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年1月25日(日)
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epkzoi6zf5?p=0