1. トップ
  2. 「キャスト豪華!」TOKIO元メンバーが“8年ぶり”に男性役に→「絶対見る」SNS歓喜

「キャスト豪華!」TOKIO元メンバーが“8年ぶり”に男性役に→「絶対見る」SNS歓喜

  • 2026.1.27

2026年5月、ラジオファンならずとも心惹かれる注目の舞台の上演が決定しました。タイトルは『はがきの王様』。主演を務めるのは、自らも「生粋のラジオっ子」を公言する元TOKIOメンバーの松岡昌宏さんです。昭和から令和へ、時代が変わっても色褪せない“ラジオ”と“ハガキ職人”の物語を描く本作。発表された共演陣の顔ぶれに、SNS上では「キャスト豪華!」「絶対見る」といった歓喜の声が上がっています。

undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

深夜ラジオに人生を救われた男の“再起”の物語

物語の主人公は、昭和61年の長崎で暮らす高校2年生の田中浩司(松岡昌宏さん)。母から贈られたラジカセをきっかけに深夜ラジオにのめり込み、番組常連の「ハガキ職人」にまで上り詰めます。しかし時は流れ、40代半ばのエリート幹部となった彼は、仕事での失敗を機に家族も職も失い転落。そんな絶望の中、実家で見つけた古いラジカセから聞こえてきたのは、かつて熱狂したパーソナリティ・楢崎幸之助(ピエール瀧さん)の変わらぬ“しゃがれ声”でした。
すべてを失った男が、ラジオへの情熱を思い出していく再生の物語。松岡さんは下記のように意気込みを語り、自身初となる本多劇場の舞台に立つ喜びを露わにしています。

(前略)
令和の時代にこの作品を通じて、ラジオならではの良さを伝えられたら
(後略)
出典:『はがきの王様』公式サイト

これまで「家政夫のミタゾノ」など女性役を多く演じられている印象が強い松岡さん。そんな中、男性役は舞台「江戸は燃えているか」で演じて以来、約8年ぶりとなります。

日向坂46・松田好花、ピエール瀧ら個性派集結

主演の松岡さんを支えるキャスト陣も実に豪華です。 黒谷友香さん、渡部秀さん、渡辺裕太さん、かもめんたるの槙尾ユウスケさんといった実力派に加え、アイドル界きってのラジオリスナーとしても知られる日向坂46の松田好花さんが名を連ねています。さらに、主人公が憧れるラジオパーソナリティ・楢崎幸之助役には、ピエール瀧さんが決定。

“ハガキ職人”にスポットを当てる作品と伺い、興味深いと思って出演をお受けしました
出典:『はがきの王様』公式サイト

松岡さんとの掛け合いに期待が高まります。

SNS「このメンバーは熱い」

脚本・演出を手掛けるのは、数々のヒット作を生み出してきた金沢知樹氏。 「深夜ラジオ」と「ハガキ職人」というニッチながらも熱いテーマ、そしてそれを演じる個性豊かなキャスト陣の発表に、SNSでは「キャスト豪華!」「絶対見る!」といった早くもチケット争奪戦を予感させる投稿が相次いでいます。

あの頃、ラジオにかじりついていた全ての人へ贈る舞台『はがきの王様』。2026年5月の幕開けが待ちきれません!


※記事は執筆時点の情報です