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伊藤英明が「崩れ落ちた」→「本当に好き」と憧れていた【人気女優】とは?

  • 2026.2.11
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2025年撮影:大阪コミコン2025 映画『ブリスター』公開25周年トークショーに登場した伊藤英明 (C)SANKEI

有名人の青春時代や憧れ、そして当時の胸の高鳴り――。ときに心の奥まで刺さる、甘酸っぱいエピソードはファンのみならず多くの人々に共感や驚きを与えてくれます。今回は、俳優・伊藤英明さんが明かした“青春時代に憧れていた大スター”との思い出をクイズ形式でご紹介します!

伊藤英明が憧れていた大スターとは?

MBS『ごぶごぶ』(2026年1月17日放送)で語られた伊藤英明さんの“推し”エピソード。高校時代に少しやんちゃをしてしまい、学校に残るためラグビー部に入部。その頃、寝ても覚めてもある女性スターのことを想っていたという伊藤さん。
彼は「天井に同じポスターを3枚貼って、毎日語りかけるような日々だった」とも語っています。
一体、伊藤英明さんの青春を彩った“憧れの存在”とは、誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1991年、18歳で写真集『Santa Fe』を発表
  2. 映画『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー

「宮沢りえ、脱いだぞ~!」

答えは……宮沢りえさんです!

このエピソードが披露されたのは、2026年1月17日放送のMBS『ごぶごぶ』。伊藤英明さんは、ダウンタウン浜田雅功さんの“相方”として大阪ロケに参加し、青春時代について振り返りました。伊藤さんが語ったのは、高校時代の思い出ややんちゃエピソードだけではありません。

「あの頃は本当に宮沢りえさんが好きで、天井にポスターを3枚同じのを貼って、毎日話しかけていました」と、少年時代の純粋な憧れを率直に告白。
さらに、1991年、当時18歳だった宮沢さんが発表した伝説的な写真集『Santa Fe』についても鮮明な記憶が残っていると語りました。

自転車通学をしていた伊藤さん。ある日、友人が「宮沢りえ、脱いだぞ~!」と新聞広告を握りしめて駆け寄って来たそうです。その広告を見た瞬間、「崩れ落ちて、そのまま家に帰りました。あまりにもショックで」と振り返り、浜田雅功さんに「なんでやねん!」と即ツッコまれる場面も。

しかしそこは伊藤さん、オチもきちんと用意。
「まあ、その帰りに本屋さん寄って、予約はしたんですけど」とおちゃめなカミングアウトをし、浜田さんからは「したんかい! そらするやろな」と温かいツッコミが飛び交いました。

エピソードを知るとより好きになるかも

誰にでも、思春期に夢中になったアイドルやスターがいたもの。伊藤英明さんと宮沢りえさんのエピソードは、そんな青春のときめきをリアルに蘇らせてくれます。それは、決して特別な人だけの体験ではなく、誰もが抱いた“憧れ”そのもの。

人気俳優・伊藤英明さんという存在でも、10代の頃はひとりの少年としてポスターを見上げ、胸を高鳴らせていた――そのギャップにほっこりします。そして、時代を揺るがせた『Santa Fe』の発売や友人たちとのやりとりも、当時を知る人には懐かしく、知らない世代には新鮮に映るはずです。

宮沢りえさんという大スターをきっかけにつながる、日常と夢の間のエピソード。知れば知るほど、伊藤さんの素顔にも“推し活”の原点にも、愛着がわきますよね。あなたにも、そんな甘酸っぱい青春の憧れはありませんか?