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「ついにきてしまった」雪が積もり始めたと思ったら… “異次元の光景”に「おうちがなくなる…」

  • 2026.2.2

今年も全国的に寒さが厳しい日が続いています。吐く息が白くなり、「これぞ冬」と感じる瞬間も増えてきました。そんな冬らしさをより強く印象づけるのが雪。雪があまり降らない地域では珍しく感じられる一方、普段から降雪量の多い地域では、ひとたび大雪になると日常を一変させるほどの光景が広がることもあります。

タケユキ(@takeyuki800)さんが、「“雪が凄すぎる”の概念を超えてくる雪景色」についてX(旧Twitter)に投稿し、話題になっています。

いったいどのような景色だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

投稿者さんが住むエリアは、毎年雪が降る地域のようです。過去にも11月の終わりごろから積雪があったそうで、決して珍しいものではありません。雪が徐々に降り積もっていく玄関先の写真とともに投稿された「あ!?積雪ついにきてしまった」というコメントからも、毎年見慣れた光景であることがうかがえます。

この雪景色でも、雪に普段慣れていない人にとっては、木や階段の手すり、道路に積もった雪を見て「それなりに雪が降っている」と感じるレベルかもしれません。しかし、今年の1月末に投稿された写真は、そんな印象をはるかに超えるものでした。

雪が積もりに積もり、あたり一面は真っ白に。過去の投稿でははっきりと見えていた階段の段差も、同じ場所とは思えないほど雪に覆われ、屋根の高さ近くまで積もっています。投稿者さんにとっても、これほどの積雪は珍しかったのか、「雪がすごくておうちがなくなる」と思わず呟いてしまうほどでした。

さらに驚かされるのは、この写真が撮影されたその日の朝、すでに雪かきを済ませていたという点です。何度雪かきをしても、すぐに同じように降り積もってしまう大雪。その状況に、投稿者さんは「今またやったけどたぶん無に帰す」と、その大変さを率直に語っています。

美しさの裏にある、雪と暮らす大変さ

見ているだけであれば、その白さに思わず見とれてしまう雪景色。冬ならではの美しさを感じさせてくれる風物詩でもあります。

しかし、実際にその地で暮らすとなると話は別。雪かきに追われる日々や、生活への影響など、雪にまつわる困りごとは尽きません。改めて、冬の厳しさと向き合う大変さを感じさせられる投稿でした。

取材協力:タケユキ(@takeyuki800)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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