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妊娠中の妻「6時45分に起きて手伝って」1歳の息子の世話を頼んだ結果→放った“無責任な一言”に絶句

  • 2026.1.31
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photoAC(画像はイメージです)

子育ては、言うまでもなく大変なものです。特にまだ小さい子どもを育てながら家事もこなす毎日は、少し座って休憩する時間さえ取れないことも珍しくありません。そんな中で求めているのは、決して特別なことではなく、「少し手を貸してほしい」「一緒にやってほしい」その程度の、周囲からのちょっとした思いやりや協力なのです。

ゆい(@_r_m_s12)さんが、「妊娠中で1歳長男育児もするママに返ってきた夫のありえない返事」についてThreadsに投稿し、「旦那さん、誰の子供かな?」「器が小さいパパさんだな」と、話題になっています。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは現在妊娠中で、1歳の長男の子育てと家事をこなしながら、仕事も続けているという、非常にハードな生活を送っています。心身ともに負担の大きい毎日の中で欠かせないのは、最も身近な存在である旦那様の協力です。しかし旦那様は、「働いて稼いできている自分は偉い」という考え方が強く、家庭のことに積極的に関わろうとしない場面も少なくないそうです。そのため、投稿者さんが助けを求めても、思うように協力が得られないことがあるようです。

問題となったこの日も、投稿者さんは「朝6時45分に起きて、息子の保育園の準備を手伝ってほしい」と旦那様にお願いしました。すると返ってきたのは、「なんで俺ばっかり…」という、耳を疑うような一言。

投稿者さんは、決して旦那様に頼りきっているわけではありません。むしろ朝6時には起き、洗濯や洗い物などの家事をこなしてから1日をスタートさせています。それでもなお、「助けてほしい」という声は、旦那様には届かなかったのです。

投稿者さんによると、旦那様は長男を保育園へ送る際、奥様の出勤時間に合わせて早起きをしてくれてはいるものの、旦那様は「すでにこちらが合わせているのに、さらに合わせなければならないのか」という認識を持っているようです。この点についても、夫婦の間には大きな考え方の違いがあると感じているといいます。

投稿者さんとしては、そもそも家計に余裕がないために自分も働いているのであり、「なぜその前提を理解してもらえないのか」という強い違和感を抱いているようです。子育てに加え、妊娠中という状況は、心身ともに非常にデリケートな時期。だからこそ、本来いちばんの理解者であり、支えとなるべき存在である旦那様の意識が変わり、どう寄り添い、どう関わっていくのかが問われているように感じられます。

多くの共感の声が、旦那様の心に届くことを願って

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

なんで俺ばっかり?
毎日全部をやっている私は何?ベビーシッター料金ください。って言ってください。
お前も息子くんの親だろ?やれや。何もやらないヤツはいらねー
金だけ送れ
なんで俺ばっかり?何をしているの?24時間のうち家の事何をしているのか、言うてみて。何も大した事してないと思いますけどね。
旦那さん、誰の子供かな?俺ばっかりって、それ以上のことを奥さんばっかりされてますよ!
器が小さいパパさんだな
お疲れ様です。お身体大丈夫ですか?気持ち大事なのにね。無理なされないように

今回の投稿には、子育てや妊娠中の大変さに対する理解と共感の声が非常に多く見受けられました。特に、「夫婦で協力するのが当たり前ではないか」といった考え方が目立ち、旦那様の発言に強い違和感を覚えた方が多かったようです。

子育てや家事は、どちらか一方が“手伝う”ものではなく、夫婦で支え合いながら向き合っていくもの。家庭の中で当たり前になりがちな役割分担や意識の違いについて、改めて考えさせられるきっかけとなったのではないでしょうか。

取材協力:ゆい(@_r_m_s12)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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