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実は【1月23日(金)】は最凶日。人間関係のトラブルを避けるには?

  • 2026.1.17
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

2026年1月23日は、1月の中でも特に注意が必要な大凶日です。凶日の悪影響を受けにくい過ごし方を解説しますから、この日はここでお知らせすることを守って行動してみてください。そうすれば、凶日の悪影響を最小限に留められます。

大凶日「1月23日」を無事に乗り切るために

2026年1月23日は大凶日

2026年1月23日は、受死日(じゅしにち)という大凶日にあたります。受死日は、祝い事や引越し、旅行など大きなイベントは避けるべきとされ、お葬式以外は何をしても不幸になるとされる危険な日です。

一部のカレンダーでは、特に注意が必要な日として黒丸がつけられることから、「黒日(くろび)」という別名もあります。古くから、注意が必要な日として有名な凶日なのです。

しかも23日は、仏滅という凶日も重なっています。もっとも有名な六曜という暦の中で、「何かが終わる日」「すべてがむなしい日」とされる凶日です。2つの凶日が重なることで、23日は1月の中でも特に気をつけたほうがいい日となっています。

この日におすすめの行動とは

お葬式以外は何をしても凶とされる受死日に仏滅が重なっている23日は、ほんの少しのリスクも避けたいところです。

そんな日におすすめしたいのは、自宅や職場の掃除。身の回りを清めることで、凶日のパワーを抑え込むよう試みてください。普段は後回しにしているような、細かな部分の整理整頓にまで取り組むことができると、凶のパワーをかなり減らせます。

また、いらない物を断捨離して、運気の流れに弾みをつけるのもおすすめ。身の回りに物が多すぎると、運気の流れが妨げられて、凶のパワーが溜まりやすくなるのです。

大凶日に避けるべき行動

理想をいえば何もしないのが一番なのですが、現実にはそうもいきません。そこで何か新しい挑戦に乗り出したり、失敗する可能性があることに手をつけたりしないようにしましょう。1月23日は金曜日ですから、仕事は早めに切り上げて休息に入るというのもおすすめです。

また、この日は凶日のパワーで人間関係のトラブルが起こりやすくなっています。特に誤解を生じそうな言葉には気をつけましょう。たとえば、何気なく口にした「なんで?」「ふうん」といった言葉のせいで、相手が冷たくされた…などと誤解してしまう可能性が高まっています。

そんな日ですから、親しい人とは一緒にいてもいいですが、少し距離のある知り合いなどとの交流は別の日に回したほうがいいですよ。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。