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【要チェック】占い師が警告する、実は運気を下げていた置物とは?

  • 2026.1.17
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

部屋がおしゃれになるから、開運につながりそうだからなど、置物はさまざまな理由で置かれます。ですが、そんな置物の中には、むしろ運気を悪くしてしまう物も存在しているのです。ここでは、できれば置かないほうがいい置物を紹介します。

運気を下げる置物とは

運の流れを切ってしまう刃物のようにとがった置物

開運を意識するなら、置物の形は丸みを帯びているほど良いとされています。球体やなだらかな曲線は、運気をやさしく循環させる力を持つのです。反対に、ギザギザしたデザインや刃物のように鋭い形は、運の流れを断ち切ってしまいます。実際に触れて危険でなくても、とがりは気に刺激を与え、ツキを散らします。インテリア性が高く見えても、鋭さを感じる置物は避けることが大切です。丸みのある形が、空間を穏やかに整えます。

バランスを崩してしまうペア置物の片割れ

もともとペアで意味を持つ置物は、揃ってこそエネルギーが安定します。片方だけを飾ると、欠けた状態の象徴となり、気のバランスが崩れてしまうのです。その結果、負のエネルギーが溜まりやすくなり、運気の流れが滞ります。二つで一組、あるいは三つ以上で意味を持つ置物は、必ず数を揃えて飾ることが重要です。揃えられない場合は、思い切って飾らない選択をするほうが運を守れます。

過剰が逆効果になる同じ動物の置物の集めすぎ

カエルやフクロウ、干支など、開運の象徴とされる動物の置物は確かに人気があります。しかし同じモチーフをいくつも集めすぎると、気が乱れやすくなります。良い意味を持つ物でも、数が多すぎると主張が強くなり、空間の調和を崩してしまうのです。結果として、開運どころかツキを不安定にします。動物の置物は一つ、もしくは多くても二つまでに留めることが大切です。控えめな配置が運を安定させます。

曇りが運を濁らせるガラス製の置物

ガラス製の置物は、光を通し、気を浄化する力があるとされています。そのため開運アイテムとして勧められることも多いでしょう。しかしガラスには大きな注意点があります。それは、曇らせないことです。埃や指紋で曇ったガラスは、マイナスのエネルギーを溜め込みやすくなります。透明感を失った状態は、運気の停滞を招くのです。ガラス製の置物は、定期的に磨き、常に澄んだ状態を保つことが大切になります。

空間を圧迫してしまう大きすぎる置物

置物は大きければ良いというものではありません。部屋の広さに対して大きすぎる置物は、空間を圧迫し、運気の流れを乱します。置いた瞬間に重たさや息苦しさを感じるなら、その置物は空間に合っていないと考えてよいでしょう。通路の邪魔になったり、体が頻繁に触れたりする配置も、運気には好ましくありません。空間に余白を残すことが、運を迎え入れる基本です。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。