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大凶日【1月17日(土)】やってはいけない行動に注意!

  • 2026.1.16
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

2026年1月17日は、やることなすことがうまくいかない大凶日です。そんな日には、どのように過ごすべきなのでしょう。凶日の悪影響を避けるためにも、この日についてくわしく解説しますから、ぜひ参考にしてください。

要注意!1月17日は大凶日です

2026年1月17日はどんな日?

2026年1月17日は、不成就日(ふじょうじゅび)という大凶日です。不成就日は、その名前のとおり、何をやっても成就しない日だとされています。頑張れば頑張るほど肩透かしになって、1日の終わりには徒労感が強まっているでしょう。成果が得られないだけではなく、行動が裏目に出る可能性も高いため、あまり挑戦せず穏やかに過ごしたほうがいいですよ。

また、17日は一粒万倍日でもあります。ここで注意が必要なのは、不成就日の凶日パワーが一粒万倍日の効果によって万倍にもなってしまう可能性があることです。そういった面でも、注意が必要な日といえます。

この日におすすめの行動

この日は、不成就日の影響によって成果を求める行動が報われにくくなります。そのためおすすめなのは、結果を出そうとすることではなく、心身を回復させる時間を持つことです。癒やしに関わる行動は凶意に邪魔されにくく、運気を静かに整えます。意識的に予定を減らし、リラックスできる環境を選びましょう。

土曜日で仕事がある場合も、力を抜いて淡々と取り組む姿勢が大切です。休みであれば、自分をいたわることを最優先にしてください。信頼できる人や安心できる相手と過ごすことで、この大凶日を穏やかな一日に変えられます。

この日に避けるべき行動とは

不成就日に、もっとも避けたいのは新しい挑戦を始めることです。どんなに完璧に準備を整えていても、不成就日の悪影響で予想外の波乱が起こってしまいます。トラブルが起こってしまうと挑戦どころではなくなってしまいますから、あえてこの日に行動を起こす意味はないと考えてください。

週末ということもあって、趣味や友人との交流、恋愛などに集中したいと思うかもしれません。その思いをぐっと抑えて、心身を休めてください。何かやりたいことがあるなら、数日ずらすことをおすすめします。できれば、吉日に行動を起こしましょう。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。