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「心底嫌い」立川志らくが娘から呼ばれる【屈辱のあだ名】とは?「何やってもダメ」

  • 2026.2.10
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2019年、映画『ドクター・スリープ』公開イベントに登壇した立川志らく(C)SANKEI

立川志らくさんが、バラエティー番組で語った娘との関係性が、視聴者の間で大きな反響を呼んでいます。かつては“完璧なパパッ子”だったという長女。しかし成長とともに訪れた思春期は、想像以上に手厳しいものだったようです。父としての戸惑いと切なさ、そして思わず笑ってしまうような一幕まで明かされました。

そこで今回は、その象徴的なエピソードに注目。立川志らくさんが娘からたまに何と呼ばれているのか? クイズ形式でご紹介します!

パパッ子だったはずが…思春期で一変した父娘の距離

番組の中で立川志らくさんは、長女が中学1年生になった現在の状況を率直に語りました。小さい頃は「パパと結婚する」と言うほど父親にべったりで、どこへ行くにも一緒だったといいます。師匠の思い出が詰まったハワイに、将来は娘と2人で行くのが夢だったとも明かしていました。

ところが、小学6年生ごろから空気は一変。いわゆる思春期、反抗期に突入し、父親への態度が急激に冷たくなったそうです。志らくさん自身は「何もしていない」と思っていたものの、距離感はどんどん開いていきました。かわいさのあまり、幼い頃と同じように接してしまったことが、結果的に裏目に出たと振り返ります。

そんな中で飛び出したのが、父としてはかなり堪える一言でした。スタジオを笑わせつつも、志らくさんの心に深く刺さった「呼ばれ方」。はたして、長女は志らくさんのことを何と呼ぶのでしょうか?

ヒント…

  1. 人ではなくヒト科の動物
  2. 鳴き声は「ウホウホ」

「そばにも寄るな」娘の言葉に父が受けた衝撃

答えは……ゴリラです!

このエピソードは、2025年11月22日に放送されたテレビ大阪『大阪おっさんぽ』で語られた内容です。

番組では、共演者から子どもとの向き合い方を問われた立川志らくさんが、現在の心境を包み隠さず明かしました。かつては抱きついても嫌がられなかったスキンシップも、成長とともに完全にNGに。「5、6年生で抱きつくとアウトなの」と語り、その境界線の難しさを実感したそうです。

距離を縮めようとすればするほど、娘は遠ざかっていく。顔も見せなくなり、言葉も厳しさを増していきました。そんな中で、娘から投げかけられたのが「そばにも寄るな」という拒絶の言葉。そして、たまに追い打ちをかけるように呼ばれるのが「ゴリラ」だったといいます。

この呼び名に、志らくさんはショックを受けつつも、どこか自虐的に受け止めていました。「心底嫌い」とまで言われたこともあると明かし、「何をやってもダメ」と肩を落とす場面も。しかし一方で、「娘は必ず戻ってくるってみんな言うから」と、未来への希望も口にしています。

スタジオでは、7人の子を持つ橋下徹さんが、自身の経験を交えて励ましの言葉を送る場面もありました。子育てに積極的ではなかったと語りながらも、社会人になった娘との関係が深まっていることを紹介し、会場は温かい空気に包まれます。それでも志らくさんは「年を取ってからの子だから」と自虐を交え、笑いに変えていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

娘から「ゴリラ」と呼ばれてしまうのは、父としてはかなり切ない出来事です。それでも、その言葉を笑いに変え、正直な気持ちとして語る立川志らくさんの姿からは、娘への深い愛情が伝わってきます。思春期という一時的な距離をどう受け止めるか。そのリアルな葛藤を知ると、立川志らくさんという人物を、より身近に感じられるかもしれません。