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衝撃的なデビューから6年、“強固な絆”で誰もが知るアイドルへと進化 なぜか惹かれてしまう“6人組の軌跡”

  • 2026.1.21
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

1月12日、TBS(6ch)が年6回放送する大型特別番組『6SixTONES ( シックスストーンズ )』の第1回が放送された。

SixTONESといえば『Golden SixTONES』も好調な印象だが、今回の放送でSixTONESのバラエティ力の高さが改めて話題に。

なぜ、SixTONESはバラエティに強いのか。その軌跡を振り返っていく。

SixTONESのバラエティの歴史

これまでに数々のバラエティ番組をになってきたSixTONES。2022年から2024年まで放送されていた『バリューの真実』(NHK Eテレ)を始め、2024年と2025年には『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ)のメインパーソナリティにも抜擢。この2番組では、SixTONESと高校生たちのやりとりが定期的に話題になった。

そこから『SixTONESの今日からプロデューサーズ!』が放送され、今もなお放送が続く冠レギュラー番組『Golden SixTONES』がスタート。今回、放送の『6SixTONES』(TBS)へと繋いだ。

ここまでバラエティに呼ばれているのは、もちろんSixTONESのファンの力もあるが、GP帯放送でも安心してみられる、かつ知らず知らずのうちに惹かれるSixTONESの魅力にあり。

今回は、その中から2つの魅力を『6SixTONES ( シックスストーンズ )』をもとに解説しよう。

アドリブ力も魅力

まずは、そのアドリブ力の高さだ。SixTONESのロケ、およびバラエティ番組は、だいたい台本通りにはいかない。

今回で言うと、韓国2時間弾丸旅というなかなかの過酷な企画をしたのだが、そこでは急ぎつつも韓国を楽しむ6人の姿が。

特に印象的だったのは、6人でプリントシールを撮ることについて「仕事感が出ちゃう」とちょっと乗り気じゃなかった森本慎太郎が、1枚目の撮影タイミングで1人だけ前に出ておもいっきりファニーな表情を見せたこと。ある意味で、SixTONESファンから見たら「予想通り」かもしれないが、きっとお茶の間でこの光景を見た人からすれば「なんて、楽しいグループなんだ!」と大いに楽しめることだろう。

ちなみにSixTONESのアドリブさが1番見られるのが、YouTubeだ。最初こそ、ルールに従うが大抵途中から「こうしたらおもしろいんじゃない?」と誰かが声を上げ、よりおもしろい方向へと変わっていく。

そして、そのアドリブはだいたい本当におもしろい方向へと進んでいく。ぜひともその様を目の当たりにして欲しい。

いつの間にか応援したくなる「強固な絆」

言うまでもないことだが、SixTONESの6人は仲が良い。

結成10年、衝撃的なデビューから6年が経った今もなお、彼らは6人でいることを大事にし、6人でいる時間を愛しているように見える。

実際、今回の『6SixTONES』の中で、30周年お祝いと騙され、SixTONESと共に熱海ロケをすることになった大泉洋が「結成から10年を超えると仲が悪くなってくる」冗談で言ったのだが、これを聞き、ジェシーは「ならない!」ときっぱりと否定。

田中樹も「打ち合わせでは白熱する時もあるけど、打ち合わせが終われば6人で肩を組んでごはんに行く」と明言し、その仲の良さを匂わせた。

決して過剰にベタベタしているわけではないのだが、自然体にしている姿がとにかく6人で1つなのがSixTONESの魅力。その強固な絆は、知れば知るほど好きになっていくに違いない。

ぜひとも彼らの魅力にハマってみてはいかがだろうか。


ライター:於ありさ
ライター・インタビュアー。サンリオ・アイドル・恋愛コンテンツ・お笑いが好き。マイメロディに囲まれて暮らしている。
X(旧Twitter):@okiarichan27