1. トップ
  2. 「サイレンが鳴ってる気がする」仕事終わりでも職業病が出る…職場で勝手に身についた《虚しいクセ》

「サイレンが鳴ってる気がする」仕事終わりでも職業病が出る…職場で勝手に身についた《虚しいクセ》

  • 2026.3.28

長年スーパーで働いているあとみ(きらきらレジ日記)さん。日々の人間模様や、レジあるあるを漫画にしてブログで発信しています。

無意識に出てしまう職業ならではのクセ、身近に感じたことってありませんか?

職業病、日常にあらわる

undefined
undefined
undefined
undefined
ブログ:あとみ(きらきらレジ日記

病院で働いていると、常に救急車のサイレンが聞こえる環境にいるため、家にいても「ピーポーパ―」と音が聞こえた気がしてしまうことがあるそうです。

また、ファミレスで働いていた人は、本屋の本棚の間でも思わず大きな声で「後ろ通りまーす!」と声をかけてしまうなど、職場で身についた習慣がそのまま表れてしまいます。

さらに、照明器具の取り付けをしている人は、スーパーの店内で電球が切れているのを見かけると、つい気になってしまうのだとか。
そんな中、コールセンター勤務のクセで、プライベートな電話でも思わず「左様でございます、恐れ入ります」と丁寧な言葉遣いになってしまうひとコマには、読んでいる側も「わかる!」と心の中で頷いてしまうはず。

ふと口をついて出てしまう仕事のクセや、いわゆる職業病とも言える習慣。「私もある!」と共感した人も多いのではないでしょうか。

ブログ:あとみ(きらきらレジ日記



▶ 客「あのぅ…」店員「ハイ、なんでしょう?」 現役パートの実体験【イッキ読み】