1. トップ
  2. 「いや、これは…」朝のゴミ収集車に駆け寄るもなぜか拒否→《ゴミ袋を抱えた朝》の切なすぎる結末

「いや、これは…」朝のゴミ収集車に駆け寄るもなぜか拒否→《ゴミ袋を抱えた朝》の切なすぎる結末

  • 2026.1.28

読めば読むほど癖になる。ユーモラスでちょっとブラックな短編漫画を描く、まんがのおじさん(@man_oji)。

ゴミ捨てにきた男性。ゴミ収集車が到着しているのを見て急ぎますが…

ゴミと一緒に落とした気持ち

undefined
note:まんがのおじさん(まんがのおじさん

あわただしい朝、家の前を通るゴミ収集車。「あっ!もう回収してる」「すみませーん!」という声とともに、男性は急いでゴミを出しに向かいます。「これもいいですか?」と聞けば、「はい大丈夫ですよー」という収集員からの快い返事。

しかし次の瞬間、「いやこれは粗大ゴミだから回収できないよ」と丁寧に制止されてしまいます。ゴミ袋を持ったまま、男性は目の前で遠ざかる収集車を見送るしかありません。「私の中の何かが回収されていった」。そんな呟きが心に残り、収集車の「ブロロロ…」という音だけが街に響きます。

ゴミ袋一つ出せなかった朝――その出来事自体は些細なことかもしれませんが、「惜しかったな」と、どこか満たされない気持ちは誰しも経験するもの。主人公の虚しさには、不思議と共感せずにいられません。

X(旧Twitter):まんがのおじさん(@man_oji
note:まんがのおじさん(まんがのおじさん

 

の記事をもっとみる