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「おいしいけど…」好きな食べ物に突然の涙→食卓に広がる《小さな喪失感と味覚の変化》とは

  • 2026.1.23

妻との心温まるエピソードやクスッと笑える日常を漫画にし、InstagramやX(旧Twitter)で発信している、カレーとネコ(@kareneko0211)さん。

気に入ったものはなんでも、続けて食べる妻でしたが…

飽きてしまう日常の感動

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Instagram:カレーとネコ(@kareneko0211

ある日、気に入った食べ物を両手でしっかり持ち「おいしすぎる…一生食べられるかも…」と感動した妻。その様子をそばでカレーとネコさんがじっと見守ります。

翌日になっても「これこれ〜最高〜」と満面の笑みで味わっていた妻ですが、更に日を重ねるごとに「おいしい…けど…いや…そんなはずは…」とその表情には少しずつ迷いが。

ふと気がつけば、口を動かす手元からポロ…と涙がこぼれ落ちていました。テーブルの上には涙の痕。静かに食べものを見つめながら「この頃の感動が…ない…」と涙ぐむ姿が、見守るカレーとネコさんにもどこか切なさを感じさせます。

好きなものだって、続けているうちに新鮮さや感動が薄れてしまうこと、そしてそれに気づいたときの切なさ。そんな日常の一コマに「分かる…」と頷いた方もきっと多いはずです。

Instagram:カレーとネコ(@kareneko0211

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