1. トップ
  2. 心理・占い
  3. 「どこから描く?」実は見栄っ張り?描き方でバレる“本当の性格”【心理テスト】

「どこから描く?」実は見栄っ張り?描き方でバレる“本当の性格”【心理テスト】

  • 2026.1.31
undefined

木の絵をどう描くかには、その人の無意識の視点や価値観が表れやすいと言われています。人にはさまざまな特性がありますが、あなたは見栄っ張りな方でしょうか。今回は、木のどこから描き始めるかによって、あなたがどの程度、見栄っ張りな人かを探ってみたいと思います。直感で選んでください。



  1. 緑の部分の上から
  2. 幹の上から
  3. 幹の下から
  4. 緑の部分の下から


1. 緑の部分の上からを選んだ人は「見栄っ張りな人」

緑の部分の上から描くあなたは、見栄っ張りな人でしょう。緑の上部は目に入りやすく、広がりと関係があるのかもしれません。外からの視線や印象を意識し、どう見られるかに注意が向きやすい傾向がありそうです。自分をよく見せる工夫ができるタイプでしょう。

あなたは、理想的な自分像を無意識に演出している部分があるのではないでしょうか。頑張っている姿や余裕のある振る舞いを見せる一方で、内側では失望されたくないという思いが強いのかもしれません。評価に敏感だからこそ、努力できる側面もあるでしょう。

人によく見せようとする姿勢は、悪いことではありません。ただし、他者からの評価を軸とした努力は、心のエネルギーが消耗しやすくなってしまうでしょう。完璧ではなくても受け入れてもらえる場を持つことで、心の余裕が生まれやすくなるかもしれません。

2. 幹の上からを選んだ人は「あまり見栄っ張りではない人」

幹の上から描くあなたは、あまり見栄っ張りではない人でしょう。幹の上部は、全体のバランスを意識しつつ、ある程度目立つ位置を気にする傾向を示しているのかもしれません。派手さよりも、きちんとして見えるかを重視しているタイプでしょう。

あなたは、場面によっては背伸びをすることがあるのではないでしょうか。基本的には、自然体で振る舞うことができるものの、責任感が強いため、頼られると無理をすることがあるかもしれません。優しさがあり、他人を大事にできる人でしょう。

見栄は控えめでも、気づかないうちに気が張ることがありそうです。期待に応えようとする気持ちが強いため、限界を超えて頑張ってしまうことがあるでしょう。ときには役割や期待から一歩距離を置き、肩の力を抜ける時間をつくるとよいかもしれません。

3. 幹の下からを選んだ人は「見栄っ張りではない人」

幹の下から描くあなたは、見栄っ張りではない人でしょう。幹の下部は土台や安定を象徴し、外からどう見えるかよりも、自分の中で納得できるかを大切にする姿勢を示しているのかもしれません。地に足のついた判断ができるタイプでしょう。

あなたは、派手な自己アピールを好まず、淡々と自分の役割を果たしてきたのではないでしょうか。周囲と比べるより、自分の基準で物事を進めるため、評価に一喜一憂しにくい傾向がありそうです。過去の自分と比較して、着々とステップアップできているでしょう。

あなたの控えめで誠実な姿勢は、信頼を積み重ねていく力につながっているでしょう。無理に自分を大きく見せなくても、行動や継続そのものが評価されているかもしれません。今のスタイルを大切にしながら進むことで、自然とあなたの価値が伝わっていくでしょう。

4. 緑の下からを選んだ人は「やや見栄っ張りな人」

緑の部分の下から描くあなたは、やや見栄っ張りな人かもしれません。緑の下側は外から見える要素と内側をつなぐ位置で、他者からの評価と自身の評価の両方を意識する傾向を示しているのかもしれません。印象が悪くならないよう、ある程度評価を意識するタイプでしょう。

あなたは、あからさまに自分を大きく見せることは少ないものの、評価が下がることには敏感なのではないでしょうか。場の空気を読み、ほどよく期待に応えようとするため、無難で好印象な自分を選びやすいところがありそうです。周囲からも好感を持たれやすいでしょう。

評価に対するバランス感覚は、人間関係を円滑にする大きな強みでしょう。少し見栄があることで、置かれる状況がよくなることもあります。ここぞという場面では、評価を気にせず、自分の本音を優先するとよいでしょう。自然な姿も十分に魅力的でしょう。



ライター:yuuji
公認心理師・言語聴覚士。大学院修士号取得。研究活動を行いながら、臨床に従事しており、15年間コミュニケーションを通してクライエントの心理面と向き合っている。


【大人気心理テスト】であなたの『他人から見た魅力』をチェックしよう!
【大人気心理テスト】であなたの『他人から見た魅力』をチェックしよう!