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「何に見える?」あなたの“苦手なことに対する態度”がわかる【心理テスト】

  • 2026.1.28
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苦手なことに対する態度は人それぞれです。無意識にいつも同じような態度を取ってしまいがちですが、自分のクセを知っておくことで、上手くいかないときは別の対処法を取ることができるようになるかもしれません。今回は心理テストで見えてくる心の特徴から、あなたの苦手なことに対する態度を探ってみましょう。

図形が何に見えますか?深く考えず、直感で選んでみてください。



  1. 手裏剣
  2. 傷口
  3. アルファベットの「X」


1. 手裏剣に見えた人は「立ち向かう」

図形が手裏剣に見えた人の苦手なことに対する態度は、「立ち向かう」かもしれません。苦手なことに直面しても、逃げることなく正々堂々と立ち向かうことが多いのではないでしょうか?

この選択肢を選んだ人は、少し不器用で、真っすぐな性格の持ち主かもしれません。何に対しても一生懸命な態度は苦手なことに対しても変わらず、工夫やズルをして上手くやろうとすることは少なそうです。

何事にも真っ向から立ち向かっていけるあなたの潔さは、魅力であり、強みと言えるでしょう。ですがもし、いつものやり方で上手くいかないことに直面したときは、周囲に助けを求めたり、様子を見る、回避するといった選択肢もあることを忘れないでくださいね。

2. 傷口に見えた人は「逃げる」

図形が傷口に見えた人の苦手なことに対する態度は、「逃げる」かもしれません。苦手なことに直面すると、回避しようとすることが多いのではないでしょうか?

この選択肢を選んだ人は、自分に自信がなく、不安が強い性格の持ち主かもしれません。そのため、苦手なことは極力避けて、自分の得意なフィールドで活躍していたいという気持ちが強いのではないでしょうか?

苦手なことを回避するというのも、立派な対処法であり、悪いことではありません。ですが「もし、どうしても逃げられない苦手な状況に直面してしまったら、こうやって対処してみよう!」というイメージを持っておくと、いざという時役立ちますよ。

3. 星に見えた人は「受け入れる」

図形が星に見えた人の苦手なことに対する態度は、「受け入れる」かもしれません。苦手なことに直面しても、受け入れて、できる範囲でがんばることが多いのではないでしょうか?

この選択肢を選んだ人は、高い自己肯定感の持ち主かもしれません。自分のことをよく理解しており、得意なこともあれば苦手なこともあるということを、根本的に受け入れられているのではないでしょうか?

ありのままの自分を認め、受け入れられているところは、あなたの強みと言えるでしょう。得意不得意に応じて自分に課すハードルも調整できるので、「苦手なりにがんばり、できたことを認める」という挑戦の好循環が生まれやすいのではないでしょうか?

4. アルファベットの「X」に見えた人は「気にしない」

図形がアルファベットの「X」に見えた人の苦手なことに対する態度は、「気にしない」かもしれません。苦手なことに直面しても、それほど気にせず取り組むことが多いのではないでしょうか?

この選択肢を選んだ人は、他者評価を気にしない、あっけらかんとした性格の持ち主かもしれません。評価や結果にこだわらないため、苦手なことでも特に気にせず、いつも通り取り組めるのではないでしょうか?

周囲からの評価や結果の良し悪しを気にせずにいられる心の強さはあなたの強みと言えるでしょう。ですがもし、苦手なりに結果にこだわる必要が出てきたときには、周囲に助けを求めたり、別のやり方を試すといった選択肢もあることを忘れないでくださいね。



ライター:Koyuki
臨床心理士、公認心理師として、病院や学校で働いています。楽しく自分自身に目を向け、心が軽くなるような心理テストをお届けできればと思います!


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