1. トップ
  2. 心理・占い
  3. 「何に見える?」あなたの“やる気に火をつける一言”がわかる【心理テスト】

「何に見える?」あなたの“やる気に火をつける一言”がわかる【心理テスト】

  • 2026.2.10
undefined

職場で上司と話しているときや、家で家族と過ごしているときなど、「やってみよう!」と、なんだか急に前向きな気持ちになることってありませんか?それは、相手があなたを“やる気にさせる言葉”を使ったからかもしれません。どういう言葉で、自分がやる気になるのかを知っていると、自分自身のやる気を起こすこともできるかもしれません。あなたはどんな言葉でやる気になるのでしょうか?一緒に探ってみましょう。

 

 

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



  1. カレールー
  2. カバーグラス
  3. チョコレート


1.窓に見えた人は「ご褒美は何がいい?」

図形が窓に見えた人をやる気にさせる言葉は「ご褒美は何がいい?」かもしれません。あなたは、自分が頑張ることで、何かわかりやすい報酬を得ることができると感じると、俄然やる気を出す人なのではないでしょうか。とてもシンプルで、魅力の人かもしれません。ただし、ご褒美の内容に左右されやすいところはありそうです。

このタイプの人は、損得勘定で物事を考えるところがありそうです。ご褒美と、面倒くさいという気持ちを天秤にかけて、ご褒美が勝れば自ずと動き始めるでしょう。ご褒美が、あなたにとってどのくらい魅力かによって、やる気の大きさも変わってくるかもしれません。あなたの周りの人は、あなたに動いて欲しい時は、きっとご褒美を先に提示してお願いすることが多いでしょう。

自分でやる気を出すのも、意外と簡単かもしれません。自分自身であれば、自分の気持ちが乗るレベルのご褒美が何かわかるからです。例えば、この試験に合格できたら、海外旅行に行くなど、やり始める前にご褒美を考える時間を取ることで、自然と腰が上がりやすくなるのではないでしょうか。

2.カレールーに見えた人は「難しいよね…」

図形がカレールーに見えた人をやる気にさせる言葉は「難しいよね…」かもしれません。あなたは「難しいよね」と言われると、そうではないということを証明したくなってしまうのではないでしょうか。自然と「いや、できる」と立ち上がり、動き始めることが多そうです。

このタイプの人は、負けず嫌いで、自信家なところがありそうです。「あなたには難しいでしょ」と言われると、その負けず嫌いな気持ちと自信家なところが刺激されてしまうのではないでしょうか。見返したいという気持ちで、重かったはずの腰が一気に上がり、前向きに挑戦し始めそうです。

そのため、あなたのことをよく知る人は、あなたをやる気にさせるのは容易いと思っているのではないでしょうか。自分でやる気を出すためには、それができなかった時の自分を想像するといいのかもしれません。馬鹿にされるかもしれないと思うと、自然とやる気になってきて、動き始めることができるでしょう。

3.カバーグラスに見えた人は「あなたにしかできないの」

図形がカバーグラスに見えた人をやる気にさせる言葉は「あなたにしかできないの」かもしれません。あなたは「あなたにしかできないの」と言われると、責任感を強く感じ、じゃあやるしかない!とやる気が湧き上がってくることが多いようです。それまで全然気持ちがなくても、そういう言葉には弱いのではないでしょうか。

このタイプの人は、面倒見がよく、責任感が強いところがありそうです。頼られることが好きで、期待以上の働きをしようと頑張ることができる人ではないでしょうか。そのため最後の砦であるかのようにお願いされると、これは頑張るしかないと思ってしまうのかもしれません。少し無理してでも、頑張るくらいの動力にはなるでしょう。

あなたの周りの人は、あなたにお願いする時のコツをよく知っているはずです。ただ、自分のために頑張るとなると、なかなかやる気が湧いてこないかもしれません。そういう時は、誰か身近な人に「私がこれをやったら嬉しい?」と聞いてみるのもいいかもしれません。そう聞かれたら、大抵の人は「え!嬉しい!」と返してくれるはずです。

4.チョコレートに見えた人は「あなたが頑張ったら、すごいことになるんじゃない?」

図形がチョコレートに見えた人をやる気にさせる言葉は「あなたが頑張ったら、すごいことになるんじゃない?」かもしれません。頑張った後の姿をイメージさせるような言葉掛けをされると、やる気が湧き上がってくることが多いようです。あなたの中で、良いイメージが形成され、じゃあやってみようかなという気持ちになるのではないでしょうか。

このタイプの人は、お調子者で、周りの言葉に乗せられやすいところがありそうです。褒められることで気分が高揚し、さらにすごくなるとそれとなく言われることで、一気にやる気が出てくるのではないでしょうか。最初のうちは「そうかな」と半信半疑でも、だんだんと「確かにそうかもしれない」と気持ちが動き始め、そこまでいけば、すぐやる気が出てくるでしょう。

自分でやる気を出すためには、あなた自身が自分で、そのイメージを広げることが必要かもしれません。その時、漠然と想像を膨らませるのではなく、もう少し具体的にイメージしてみると、自分が今から何をすればいいのかも見えてきそうです。やる気も出て、その後の計画も立てられて、一石二鳥なのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
心の専門家。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


【大人気心理テスト】であなたの『他人から見た魅力』をチェックしよう!
【大人気心理テスト】であなたの『他人から見た魅力』をチェックしよう!